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A.B.C-Z 河合郁人、新曲パフォーマンスの激しさを語る「はじめて膝が動かなくなった」

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 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の6月2日放送回にA.B.C-Z、菅田将暉、西島隆弘 & 宇野実彩子、乃木坂46、平井 堅、Little Glee Monsterが出演した。

 AAAの西島隆弘と宇野実彩子は、“歌ってみた”動画としてYouTube公式チャンネルに公開した映画『美女と野獣』の主題歌「Beauty and the Beast」をテレビ初披露した。この動画は映画『美女と野獣』を観て、感銘を受けた西島の閃きによって作成されたもの。再生回数は300万回再生を突破し、大きな話題となっている。西島は動画制作の経緯について、「(反響に)本当、びっくりで。映画を観て感動して、誰かとデュエットしたいなと、宇野ちゃんに声をかけ。僕のソロのカメラチームに相談して、『そもそも予算存在してないんだけど、出来る?』みたいな話になって。私物のカメラとかで用意していただいて、最後ディズニーさんの方に『歌ってみた動画撮ったんですけど、どうですかね?』と言ったら『是非、いいですよ』ということで」と説明。宇野は、「みなさんの大好きな楽曲なので、原曲にできるだけ忠実に、英語の発音、キーも再現してこだわりました」と語った。

 今年デビュー5周年を迎え、アクロバットが魅力の5人組、A.B.C-Zが披露したのは「テレパシーOne! Two!」。欅坂46の「サイレントマジョリティー」の振り付けも手がけた、世界的ダンサーのTAKAHIROが振り付けを担当した。今回の振り付けにメンバーは「いつもとは違う。ダンスの流れを生かしたアクロバットになった」と述べている。A.B.C-Zは、ダンスとアクロバットは別パートだが、今回の楽曲ではダンスの随所にアクロバットが存在し、全編がクライマックス状態、体力の限界に挑むこととなる。河合郁人は、「僕たちも5周年で何か違うことをと思ってやったんですけど、始まったら足の動きは止まらないし、僕はPV撮影の次の日にはじめて膝が動かなくなりましたね」とパフォーマンスの激しさを象徴したエピソードを披露した。

      

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