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亀梨和也&山下智久、ケンカをしていた過去を明かす「待ち合わせ場所は公園」

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 亀梨和也と山下智久によるユニット・亀と山Pが、5月23日オンエアの『魁!ミュージック』(フジテレビ)にゲスト出演し、ユニット結成のきっかけやプライベートでの交流を語った。

 2005年に結成した“修二と彰”以来、12年ぶりにタッグを組んだふたり。2015年の年末に開催された『ジャニーズカウントダウン』で修二と彰としてサプライズ登場したことが、亀と山P結成のきっかけだったと明かす。亀梨は「こんなに喜んでもらえるんだねって話をして、また何か(ふたりで)出来たらいいねって」とライブ後の様子を語り、山下は「こんなに早く実現するとは思ってなかったので、いろんな偶然が重なって、タイミングも良くて出来た」と驚きを語った。

 修二と彰の結成時について亀梨は「若いよね。トゲがちゃんと尖ってるというか。制服着て、ネクタイを開けて、“どうよ感”がかなり出ている」とコメント。お互いの変化について問われると、山下は「亀はずっと亀のままで良い所がスキルアップされてる印象」と述べ、亀梨は「山Pはいつ見ても山P。すごいなって思う。僕は、寝起きとか夜遅くなってくると人間っぽさが出てくるんですけど、山Pはどの瞬間も山Pなんですよ。これがジャニーズか、と。山Pを見るとちゃんとしなきゃと思います」と、それぞれの印象を語った。

 同い年で公私共に仲が良く、プライベートではお互いのことを“P(山下)”“亀(亀梨)”と呼び合っていることを明かしたふたりは、“亀と山P”以外のユニット名も複数考えていたことを告白。亀梨は「ふたりの共通点を挙げていって、ふたりとも80年代生まれなんで“80’s”とか、下町育ちなんで“ダウンタウン”とか、“隅田川”とか」「でも、変にカッコつけなくてもいいんじゃないかということで“亀と山P”に」とグループ名を決める際のエピソートを語った。

      

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