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JKT48総選挙、インドネシアで定着 近野莉菜ついに神7入りで「努力は裏切りません」

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 近野はジャカルタに来てまだ3年だが、AKB48グループで活動を始めてからは10年が経つ。インドネシアのファンは、その間の近野の努力を知っていた。近野も自身のブログで「AKB48ではたくさん苦労したし、なかなか前に行けませんでした。器用貧乏って言われたこともありました。同期の中では1番早くデビューしたのに、どんどん抜かれていったりね。でも、そういう悔しい思いをしたからこそ、移籍を決断出来たんだよね。私の決断は正しかったと思います」と語っている。まさに「背水の陣」のごとくジャカルタで活動している。インドネシア人は義理と人情に篤い国民だ。苦労人である近野の努力が報われるようにと多くのファンが投票、ついに近野の神7入りを達成させた。酸いも甘いも経験してきた10年選手の苦労人・近野は、若いメンバーにとっても精神的な支柱としてJKT48の活動を裏で支えているのだろう。近野はブログで「有終の美を飾れそうです」と意味深なコメントもしているが、インドネシアのファンたちは近野のこれからの現地での活躍に期待している。

(画像提供=(C)JKT48 Project)

■佐藤 仁
シンクタンク研究員。ポップカルチャーやエンタメ・コンテンツが国際社会や日本経済に与える影響を研究。例えば日本とアジアのソフトパワーの源泉はどこにあり、これからどのように進化していくのかについてミクロ(個人単位)からマクロ(社会全体)まで幅広い視点から探求。

      

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