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サカナクション山口、デビュー10年以降の意欲語る「音楽を続けるとかやることの意味を見つけたい」

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 4月7日放送の『Love music』(フジテレビ系)は『Love music プレゼンツ 桜フェス2017門出』と題し、「Love musicなゲスト」には松重豊が登場した。

 トークでは、サカナクションメンバーの音楽的ルーツに迫った。ボーカル山口一郎が挙げたのは、イルカ「なごり雪」、B’z「太陽のKomachi Angel」、THE BLUE HEARTS「少年の詩」、Rei Harakami「Owari no Kisetsu」の4曲。山口は「ずっとフォークソングばっかり聴いていたんですよ。海援隊、吉田拓郎さんとか、聴き続けていた中で姉の部屋から聴こえてきたのがB’zだったんですよ。こんないやらしい曲あるんだみたいな」と当時を振り返った。

 THE BLUE HEARTS「少年の詩」については、「父親の影響で『お前は本を読まないとだめだ』と言われて本を読んでて、文学って美しいなと思ってたんですよ。この曲を聴いた時に、前半は少年の心というか『ミルクこぼしちゃった』みたいな歌詞なのに、最後に『そしてナイフを持って立ってた』って歌うんですよ。それが文学的だなと思って、言葉の使い方、裏切り方みたいな手法もそうですけど、甲本さんのメッセージにも引っ張られてますね」と語った。

      

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