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黒木渚、初の小説単行本『本性』発売 長編小説『壁の鹿』も文庫化へ

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 黒木渚が、4月19日に初の小説単行本『本性』を講談社より発売する。

 同作は、昨年より講談社発刊の芸小説誌『小説現代』に掲載した2編の小説に、今回単行本の為に書き下ろした1編を合わせた全3編の連作小説。

 また、4月15日には、一昨年発売した2ndアルバム『自由律』に完全限定盤としてパッケージされた長編小説『壁の鹿』も講談社より文庫オリジナルとして発売する。

黒木渚コメント

 音楽活動と平行して取り組んできた小説の執筆が書籍化というかたちで日の目を見ることができ、大変嬉しく思っています。処女作の『壁の鹿』、最新作の『本性』どちらも情熱を持って取り組んだ作品です。

 昨年、喉の病気の為にライブ活動を休止せねばならず大変悔しい思いをしました。声にならない言葉が自分の中にどんどん蓄積して、絶望しかけていた時に私を救ってくれたのが小説の執筆でした。

 創作への衝動や渇望を癒すため、すがりつくように書き続けたこの2作品が強烈な打撃として皆様に降り注ぎますように。

黒木渚オフィシャルサイト

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