>  >  > miwa、坂口健太郎のギター素質を語る

miwa、坂口健太郎の“ギターの適性”を語る「坂口君と手を合わせるシーンがあるんですけど…」

関連タグ
miwa
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 The STROBOSCORPは、映画『君と100回目の恋』の劇中に登場するmiwa、坂口健太郎、竜星涼、泉澤祐希の4人からなるバンド。坂口はギターだけでなく歌声も披露する。ギター未経験の彼はクランクイン半年前から猛特訓をしていた。テレビ初歌唱となる坂口は、「普段人前で歌わないので、『僕って歌う時はこんな声だったんだ』と思いました」と話し、ギターについては「(当時は)いろんな撮影が重なっていてそんなに練習する時間がなかったんですけど、1、2カ月前に一気に練習して」と語った。坂口のギターの素質に関して、miwaは「映画のシーンで坂口君と手を合わせるシーンがあるんですけど、手が本当に大きいんですよ。だからギターを弾く上で手が大きいのは有利だなと思って。コードとか抑えやすかったでしょ?」と実際に坂口と手を合わせ、手の大きさを確かめ合い撮影を振り返った。その後、miwaが作詞を担当した劇中歌「アイオクリ」を歌唱した。

 ほかにもE-girlsは「All Day Long Lady」、きゃりーぱみゅぱみゅは「原宿いやほい」、港カヲル(グループ魂)は「Be my ライバル ~カヲルが破壊に噛み付いた~」を披露。

 次回2月3日放送分にはA.B.C-Z、水曜日のカンパネラ、スキマスイッチ、三浦大知、YUKI、Little Glee Monsterが出演予定だ。

(文=向原康太)

      

「miwa、坂口健太郎の“ギターの適性”を語る「坂口君と手を合わせるシーンがあるんですけど…」」のページです。>の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版