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久保田利伸、「LA・LA・LA LOVE SONG」の新事実を告白「ヒットした当初は罪悪感があった」

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 バカリズムとマギーが司会を務める音楽番組『バズリズム』(日本テレビ系)の12月9日放送回に、久保田利伸、ポルノグラフィティ、三浦大知、さかいゆう、lolらが出演した。

 音楽シーンに口コミ(バズ)で広がる、最新の音楽や話題の楽曲を発信していく同番組。番組放送と並行してTwitterと連動、出演者に関するツイートをまとめて表示し“今”バズっている音楽情報を閲覧できるほか、音楽ファンと親和性の高いSNSを情報源にしながら、さまざまな“バズミュージック”を紹介していく。

 今回は、スタジオトークに登場した久保田と、彼が30年で体感したファンキーな出来事を紹介する「ファンキー事件簿」のコーナーへ。まずは「凄いぞ! テープがマジで凄かった事件」として、歌手デビュー前に趣味で作ったテープがとんねるずのラジオ番組で取り上げられたことを紹介。久保田はこのことについて「デビューまでの1年間、作曲家時代があって、あくまでも時間つぶしの一環でテープを作っていたんです」と語ると、バカリズムが「まかない飯が商品化したみたいな感じですね」と的確な例えで返した。

 また、楽曲制作についてバカリズムから尋ねられた久保田は「かなり曲が先。リズムを決めて鳴らしている場合もあるし、頭のなかでリズムを鳴らしながらメロディやフロウを作って、英語やスキャットでなんとなく言葉を乗せていって、それに近い言葉が歌詞になる」と自身の作曲術を明かした。

 続けて久保田は代表曲「LA・LA・LA LOVE SONG」について、「適当にメロディー先行でやりすぎたせいで、歌詞がまったく浮かんで来なかった。サビの一番大事なところが出て来なくて、『ラララ〜』にしますといったんです。だからヒットした当初は罪悪感があったんですよ」と、大ヒットの裏事情を告白した。

      

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