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KAT-TUN 上田、Hey! Say! JUMP 山田、ジャニーズJr.が見せた“かっこいい”瞬間とは?

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 ジャニーズのバラエティ番組の中でも人気を誇る、『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)。毎週テーマに沿って、Kis-My-Ft2のメンバーたちが“かっこいい”と思うシーンを考え、ランキングをつけていく番組だ。メンバー全員がここぞとばかりにかっこつけているが、中にはなかなかハマらないメンバーも。しかし、ランキング上位者は「さすがジャニーズ」と言いたくなるシーンを見せてくれている。スマートかつ自然にかっこつけられるのは、ジャニーズならではの所作と言えるだろう。今回は、ジャニーズメンバーが見せてくれた、“かっこいい”瞬間を見てみたい。

KAT-TUN 上田竜也

 11月24日に放送された『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍 究極バトル“ゼウス”』(TBS系)。その中で、「ゼウスポン」という競技があった。高さ10mから直径cmの鉄球を直径9cmの穴に入れられるかを競う。プレーヤーがスタンバイした台座の位置をリーダーがリモコンで前後に動かし、プレーヤーが微調整したところに垂直に落下させるものだ。ジャニーズ軍のプレーヤーは、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔とKAT-TUNの上田竜也。その上田が素晴らしかった。芸人軍を含め、他のプレーヤーはしっかり地上の穴を見て鉄球を落としていたが、上田は「(リーダーの櫻井を)信じる」と言って、一切下を見ずに鉄球を落としていた。穴に入りこそしなかったものの、数センチずれた位置に落下させられるという、アイドルらしいパフォーマンスを発揮。普通の人では考えつかない方法で限りなく成功に近い結果を出せるのは、さすがの一言だ。

Hey! Say! JUMP 山田涼介

 バラエティ番組などでヘタレキャラ認定をされつつも、Hey! Say! JUMPのセンターとしてやる時はやる山田。様々な場面でアイドル性を発揮している山田だが、2015年11月5日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)に注目してみよう。この日は、映画『グラスホッパー』チームとして参戦。順調にバトルを繰り広げていく中で、山田が挑戦したのは「クリフクライム」。ロッククライミングの要領で制限時間内に限られた足場を効率よく使い、途中のポイントボタンを押しながら巨大な壁の頂上を目指していく競技だ。「クリフクライム」は難易度が高く、歴代のゲスト挑戦者は時間切れで点数を稼げない人も少なくない。この日、嵐チームはパーフェクトを達成した上に22秒を残すという成果を上げていた。しかし山田は、嵐の松本潤に煽られて「負けないっす!」と闘志を燃やし、「目標30秒を残して終える」と宣言。そして宣言通りに30秒残しでパーフェクトを達成した。有言実行で成功させた山田。この姿にファンが黄色い声をあげたのも納得である。

      

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