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[Alexandros]川上洋平、イエモン楽曲への思い語る「いじめに遭って辛い時期に助けてもらった」

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THE YELLOW MONKEY
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 軽部真一と仲間由紀恵が司会を務める音楽番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)。10月29日放送回には、THE YELLOW MONKEYと[Alexandros]が出演した。

 番組の冒頭では、2バンドがTHE YELLOW MONKEYの「楽園」と「LOVE LOVE SHOW」をセッション。吉井和哉が「前からフェスでも面識がありまして、とても打ち解けてやらせていただきました」と語ると、川上洋平は「大好きな先輩方」とTHE YELLOW MONKEYについてコメントし、吉井は「テレビの枠を超えたものがありましたよね」とセッションの手応えを感じたようだった。

 ここで軽部が「確認させていただきたいんですが、(略称は)“アレキ”ですか、“ドロス”ですか?」と、[Alexandros]の略称について確認すると、川上は「どうやら東では“アレキ”、西では“ドロス”みたいです」とコメント。軽部が「どっちがいいですか?」と質問し、川上は「ドロスでお願いします」と答えた。

 また、仲間由紀恵がTHE YELLOW MONKEYの面々に「解散から再集結までに何をしていたのでしょうか?」と質問すると、吉井は「四級船舶の免許をとった」と語り、廣瀬〝HEESEY″洋一は「忙しい時は手伝えなかったので、運動会に出たりとか、ちょこちょこ子育てをしていた」と、家族への時間に充てていたことを明かした。

 続けて、軽部が2組の共通点として「メンバーがA型(吉井、川上、庄村聡泰)とO型(菊地英昭、菊地英二、廣瀬、磯部寛之、白井眞輝)しかいない」ことを挙げると、吉井は「僕が細かいこと気にするので、3人に包まれている感じがする」と話し、「鍋奉行だし焼肉も焼く」と、食事の席でも仕切りを担当すると告白。これには川上も「僕も同じです」と同意し、ボーカリスト同士の共通項で盛り上がった後、THE YELLOW MONKEYは「砂の塔」を歌い上げた。

      

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