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関ジャニ∞ 村上信五、岡崎体育のパフォーマンスにコメント「毎回小ボケを考えてるような顔してる」

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 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の10月14日放送回に、SEKAI NO OWARI、岡崎体育、上白石萌音、関ジャニ∞、星野源、miwaが出演した。

 1番手のmiwaは、自身が『第83回NHK全国学校音楽コンクール・中学生の部』へ課題曲として書き下ろした楽曲「結 -ゆい-」を、国立音楽大学付属中学校の合唱部とともに、ギター一本で熱唱。2番手の星野源は「踊りたくなるラブソングを書いてみたいなと思いまして。『恋』は英訳すると『love=愛』になってしまうので、日本独特の面白い言葉だなと思ってタイトルにしました」と語り、新曲「恋」をパフォーマンス。3番手のSEKAI NO OWARIは新曲「Hey Ho」について、Fukaseが「『RPG』の続編みたいな感じですね」と明かし、同曲を披露した。

 4番手として、「YOUNG GUNS」のコーナーに登場したのは岡崎体育。彼は「ずっとバラエティ番組でトークだけの出演だったので、やっと歌わせてもらえます」と話すと、関ジャニ∞の村上信五は「番組で共演させてもらったんですけど、毎回小ボケを考えてるような顔をしてるんです。今日もなんかやってくれるんじゃないかな」と期待を寄せ、「Voice Of Heart」を披露。2番の歌詞が出てこないという心の声をカメラワークと表情、ナレーションで表現するというテクニックにスタジオは笑いに包まれた。

 「YOUNG GUNS」の2組目として番組初登場となった5番手の上白石萌音は、映画『君の名は。』でヒロイン・宮水三葉を演じた若手女優。トークでは『君の名は。』の話題になり、タモリが「観た人いる?」と呼びかけると、出演者の半数以上が挙手し、SEKAI NO OWARIのFukaseは「すごく面白かったので、思わずRADWIMPSの野田洋次郎くんに電話しました」と明かした。その後、上白石は新海誠監督が番組のために編集した映像とともにRADWIMPSの「なんでもないや」をカバーした。

     
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