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BUMP OF CHICKEN・藤原基央、『SONGS』で作詞について語る「知ってる気持ちと経験したことしか書けない」

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 BUMP OF CHICKENが、12月5日放送の『SONGS』(NHK総合)に出演。『紅白歌合戦』出演が決定したことを機に、数々の代表曲を披露したほか、ロングインタビューでは現在の心境を語った。

 “大人の心を震わせる音楽番組”をコンセプトに掲げ、様々な形でアーティストの歴史を振り返る同番組。

 冒頭、番組ではスタジオライブで「天体観測」を演奏した映像をオンエア。その後、バンドのインタビュー場面へと映像が切り替わり、藤原基央が「詞に関しては時間が掛かるんですね」と歌詞の作り方について告白。続けて「その時本当に自分が言いたいことは何かって考えたりするんですけど、心から言いたいことなんて、突き詰めるとそこまで種類は無かったりして。生きることとか死ぬこととか、笑うこととかお腹が減ったとか、知ってる気持ちと経験したことしか書けないと思います」と自身の作詞論を述べた。

 2曲目に「花の名」を演奏したBUMP OF CHICKENは、続けて初音ミクとのコラボで話題になった「Ray」を4人編成バージョンで披露。その後、バンド結成のきっかけについて、升秀夫は「スポーツとかできないし、あまり悪いこともしないけどモテたいという気持ちがあって、藤原君に声をかけた」と語り、藤原に声をかけた理由について「彼は学校の至る所でテレビで流行ってる曲や校歌を歌ってたから。胸倉掴んで『俺と一緒にロックを変えようぜ』って言った。モテたかったからさ(笑)」と続け、藤原は「単純に苦しかったですよね(笑)」と当時を振り返った。

     
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