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赤西仁、約半数が男性客のライブで映像作品リリース発表  「ちょっと怖いね。今まで女性に甘やかされてきたから」

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 赤西仁が、11月18日に映像作品『JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~』リリースすると発表した。

 同作は、2015年6月にリリースされたアルバム『Me』を引っさげて、9月25日の渋谷公会堂ツアーファイナルまで、全国19公演にて行われたツアーから、7月27日の東京国際フォーラムホールAのライブを収録したもの。

 赤西は、ツアーファイナル前日の9月24日、東京・渋谷公会堂で『JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~<スペシャル公演>』を行った。同公演は、再追加公演の「スペシャル公演」として、「男性を含む3名までのグループ」という限定条件付きライブとして行われた。普段は90%が女性で埋め尽くされる赤西のライブだが、この日の渋谷公会堂の客席は45%が男性で占められた。

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 ライブは、「音楽の存在意義」をテーマに、コンピューターに支配された未来の世界に生きる赤西が、マザーコンピューターの作り出す拡張現実プラグラムによって、音楽を体験するという壮大なコンセプトで行われた。赤西とコンピューターが一体化したオープニングの「What Happened」の不思議な世界観、そこから続く支配を表すような「Go Gitt’er」では拘束服を着てダンスパフォーマンスを行った。

 英語曲から日本語曲のパートに移ると、レーザーの光を放つギターを使った「Mi Amor」や可愛らしい「Lucky」で、前半の色のない世界観からカラフルな世界へチェンジし、「Good Time」ではファンと一体となった大合唱で盛り上がった。MCに入ると、「今日はちょっと変わったライブです。ファンの皆様の力をお借りして、友だちや彼氏やお父さんを連れてきてもらいました」と言いながら、会場の男性に手を上げてもらうと、予想以上の数に、「お~、ちょっと怖いね。俺、今まで女性に甘やかされてきたから」と笑いながら、「無理やり連れてこられた人は?」と客席との会話を楽しみながら楽しそうにトークを進めた。

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 本ツアーの映像作品が、11月18日にリリースされると発表すると、会場から大きな拍手が沸き起こり、「連れてこられた方も、今日、楽しんでもらえたらDVDを見てさらに楽しんでください」と赤西は話した。和やかな雰囲気の後は、アルバム『Me』のリード曲「Let Me Talk To U」と「Baby Girl」のミドルテンポの曲で助走をつけると、EDMチューンを基調とした、ノリノリのDJコーナーに突入。ステージに仮面を付けたDJが登場し、トロッコに乗った赤西が客席に現れると、ファンもあまりの近さに大興奮。さらには、トロッコから降りると、通路を走ってステージに駆け上がり、「Hey What’s Up?」を熱唱した。

 赤西はラストで、6人のバックダンサーを紹介し、もうひとりの主役ともいえる、マザーコンピューターの「BiBi」を紹介すると、最後に「そして、オレ!」と叫び客席からの大きな拍手を浴びる。笑顔で深く頭を下げ、「また会いましょう。バイバイ!」と大きく手を振りながらステージを降りていった。

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■リリース情報
赤西仁『JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~』
発売:11月18日(水)
価格:DVD ¥3,800(本体)+税
   Blu-ray ¥4,800(本体)+税
※収録曲は後日発表。
※DVDとBlu-rayの収録内容は同じ。
※DVDとBlu-rayのジャケットデザインは異なる。

■関連リンク
赤西仁オフィシャルサイト
http://jinakanishi.com/top/

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