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秋元康、小室哲哉と浦沢直樹に独自の“締め切り”論展開 「一応暫定的なものだと思ってる」

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 8月9日に放送されたフジテレビ系列の番組『ボクらの時代』に秋元康と小室哲哉、浦沢直樹が出演した。同番組は、時代を彩る超一流の3人が自由気ままにトークをするMC、台本なしの「語り」の面白さを存分に楽しむトークドキュメンタリーである。

 冒頭、まずは小室が「締め切りが好き」と作家として締め切りがあったほうが仕事をしやすいという旨を話すと、秋元は「締め切りっていうのは一応暫定的なものだと思ってるから。『もうすぐですか?』っていうその声で、あ、限界ギリギリまで来たかなっていうチキンレースだから」と答えた。すると、浦沢は「それが好きなんじゃないの?」と質問し、秋元は「好き。これ飛ばすと間に合わない。発売延期になるなっていうギリギリが好きなの」と際どい発言をし、2人はこれに感心していた。

 続いて、繁忙期の話になり、秋元は「一番忙しい時はどういうの?」と小室に質問。これに対し、小室は「手を引っ張られる感じで会議に…」と答えると、秋元は「西麻布でよくすれ違ったけど、本当に取り巻き多かったよね」と当時の小室の姿を回想した。続いて秋元が「1日何曲ぐらい作ってたの?」と話すと、小室は「日本じゃないけどロスとかでは1日4曲ですね。スタジオ両(2つ)サイドで4曲とかはやったことあるけどね。でも、秋元ちゃんの方が量は多いよね」と返し、秋元は「でも、僕の場合は元々寝ないんですよ。2時間か、3時間ぐらい。だから人より仕事出来る時間は多いけどね」と答えていた。

     
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