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浜崎あゆみ、自身の苦悩と近年の変化を告白「ファンのみんなともっと一緒にいたいと思った」

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 浜崎あゆみが、8月8日放送の『SONGS』(NHK総合)に出演。数々の代表曲を披露したほか、ロングインタビューでは現在の心境を涙ながらに語った。

 “大人の心を震わせる音楽番組”をコンセプトに掲げ、様々な形でアーティストの歴史を振り返る同番組。

 冒頭、番組ではスタジオライブで「M」を歌唱した映像をオンエア。その後、浜崎のインタビュー場面へと映像が切り替わり、デビュー当時は歌詞が上手く書けず、プロデューサーに長い手紙を書いたことを告白。その手紙を見たプロデューサーから「これでいいの、こういう歌を書けばいい」と言われ、浜崎の「不安や孤独を綴り、ファンの共感を呼ぶ」作詞スタイルが確立したという。浜崎はこのことについて「楽しかったことをシェアするよりも、悲しみとか痛みとかそういったものをシェアする癖がある」と振り返った。_

 また、浜崎は絶頂期であった20歳ごろに、引退を考えていたと告白。その理由について浜崎は「『こんなモンスターを抱えていけない』と思っていた。何かが人より優れているわけでもないし、『もう無理』ってなった」と、プレッシャーや期待の大きさに自身が耐えきれなかったことを明かすと、続けて「私はずっとこの浜崎あゆみというアーティストから離れられないなら、受け入れて生きていった方がいいと思った」と語り、その決意を歌にした「SEASONS」を熱唱した。

 浜崎は自身のライブ演出をプロデュースすることでも知られているが、本人は「何でそんなにダンサーが必要なの? 何でそんなに着替えるの? と言われたこともたくさんあったけど、それでも私は“コンサート”より“ショー”がやりたい」と、確立された価値観があることを語り、デビュー直前にラスベガスで見たショーが、その原点であることを告白したあと、ダンサーたちとともに「evolution」を披露した。

     
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