>  >  > 嵐・櫻井翔がエヴァ名言を叫ぶ

嵐・櫻井翔、『エヴァンゲリオン』名台詞を絶叫 「だから、動いてよー!」

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
realsound-arashi.jpg(C)タナカケンイチ

 嵐が「世の中のどうでもいい真実を体を張って解き明かす」をテーマにする体当たりバラエティー番組『嵐にしやがれ』の7月25日放送回に、三浦春馬がゲスト出演し、「夏本番! アツい男No.1決定戦」と題して嵐メンバーと様々なゲームで文字通り“熱戦”を繰り広げた。

 三浦春馬は、「アラサー女性が選ぶ抱かれたい年下の男 第1位」に選ばれるなど、甘く優しげなイメージで女性人気が高いが、趣味が「サウナでひたすら耐え忍ぶ」だったり、インタビューでは「いい男とは何かに熱く打ち込んでいる人だよね」と答えるなど、実は“アツい”性格の持ち主。しかし、嵐メンバーも“アツさ”においては負けていないはず、ということで、今回の企画が実現した。

 第1競技は「アツアツリンボーダンス選手権」。140cmの高さのバーからスタートし、嵐メンバーと三浦が次々と挑戦していく。バーが下がるたびに櫻井翔、二宮和也、大野智と脱落し、いよいよ勝負は熱を帯びる。バーの高さが70cmになると相葉雅紀、松本潤も脱落。最後の三浦に期待がかかったが、やはりクリアーすることはできず、引き分けとなった。

 続いて第2競技は「アツアツ大声選手権」。誰が一番大声を出すかをシンプルに競うゲームで、今回はアニメやドラマ、映画の“アツい台詞”を叫ぶことに。松本は自身も出演したドラマ『ごくせん』におけるヤンクミの名言「親が稼いだ金を投げるんじゃねーよ!」を絶叫。131.5dBの大台を記録し、早くも勝負が盛り上がる。相葉は2001年に行われたプロ野球の巨人ヤクルト戦で、松井秀喜が逆転ツーランを打った際の実況「打ったー! ゴ〜ジ〜ラ〜!!」を叫ぶが、130dBには届かず。櫻井は「新世紀エヴァンゲリオン」の主人公・碇シンジの名台詞「だから、動いてよー!」で132dBを突破し、メンバーらを驚愕させた。三浦は映画「サマーウォーズ」より、主人公・小磯健二の名言「よろしくお願いしまーす!」に挑戦。「全人類を救うべく、『よろしくお願いしまーす!』を言います」と気合いを見せるが、130.7dBと一歩及ばず。嵐メンバーではむしろクールで、今回の企画でもマイペースぶりを見せていた大野と二宮は、もっともアツくなるであろう「巨人の星」における左門と弟たちの兄弟喧嘩を再現することに。大野は左門の「どげん喉が渇いても盗んで水ば飲んじゃならんとたい! スパイは盗みばいっ!」、二宮は弟の「盗み!? ばってんあんちゃん、戦争だってまずスパイ戦から始まるっちゅーじゃなかか!」といった一連の台詞を叫び上げるが、その必死の形相とは裏腹に130dBにも及ばず、櫻井が優勝した。

      

「嵐・櫻井翔、『エヴァンゲリオン』名台詞を絶叫 「だから、動いてよー!」」のページです。>の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版