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[Alexandros]、約8年ぶり代々木の地で1万人熱狂 広い地平への一歩を実感させるライブに

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 [Alexandros]が、6月17日に改名後初のアルバム『ALXD』をリリースし、同日に東京・代々木公園野外ステージにてフリーライブを開催した。

 アマチュア時代、同ステージの近くで約5年間にわたって路上ライブを行っていた[Alexandros]が、代々木公園でライブを行うのは約8年ぶりとのこと。この記念すべき日の彼らを一目見ようと、会場には約1万人の観客が集まった。

 まだ少し雨も降るなか、SEの「Burger Queen」に合わせて登場した[Alexandros]は、川上洋平(ボーカル・ギター)が同曲のアウトロをギターで弾き「行くぞ代々木ー!」と叫んだのを合図にライブがスタート。彼らが記念すべき地で一曲目に選んだのは、1stアルバム『Where’s My Potato?』収録の楽曲で、活動初期からの人気曲「For Freedom」。バンドは冒頭から惜しみない全力の演奏を披露し、1万人の観客が地面を大きく揺らした。

 その後、少しのインターバルがあったのち、[Alexandros]は2曲目に「Waitress, Waitress!」を演奏。川上のカッティングと白井眞輝(ギター)のリフ弾きが、激しいアンサンブルを生む同曲で再び会場を盛り上げると、続いては川上がギターを置き、ハンドマイクで「Kick&Spin」を披露した。

 曲間のMCでは、川上が「8年前は10人~30人くらいしか観客が居なくて悔しかった。いつかここに立とうと思っていたから、今日は特別な日なんだ」と、同ステージがバンドにとって特別な場所であることを強調。続けて川上は「俺は酒が飲めないけど、お前らの楽しんでる姿で酔っちゃうよ」と観客に語りかけ黄色い声援を浴びたあと、最新アルバムから、白井の高らかに鳴るギターリフがメロディを先導する「Run Away」を歌い上げた。

      

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