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AKB48渡辺麻友が語る、グループの特異性 「まじめにやることが正解な場所ではない」

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 AKB48の渡辺麻友が、6月15日放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』(毎日放送・TBS系)に出演。『選抜総選挙』やドラマ撮影、握手会の裏側を取材され、彼女の本音が明かされた。

 番組冒頭では、6月6日に福岡・ヤフオク!ドームで行われた『41thシングル選抜総選挙』の翌日朝6時に彼女を直撃。渡辺は3位という結果について「むしろ1位だったほうが泣いてましたね」と語り、番組がスタートした。

 続いて、渡辺は「『AKBのまゆゆ』を取ったら何も残らないと思うんです。だからそうならないために実力を付けていかなきゃと日々痛感している」と思いを明かしたあと、場面は秋葉原・AKB48劇場に転換。渡辺は初めて劇場に出演した際の思い出について「本当に楽しくて一瞬で終わった。こんな楽しいことってあるんだと思った。すぐ反応が返ってくるから」と語った。

 また、移動中の車内で、渡辺は「私は私なりの王道を。夢と希望をじゃないけど、きれいな部分だけを見せる。アイドルってそういうモノなんじゃないか」と自らの掲げるアイドル論を展開。続けて「アイドルの姿を見て元気が出たり仕事を頑張ろうと思ってくれる方がいる限りこの活動はしていきたいし、必要とされるからこそアイドルは輝くと思うので」と、この仕事を続ける意義について述べた。

 その後、番組ではソロシングル『出逢いの続き』に向け、渡辺がボイストレーニングを行う模様を放送。歌唱力に自信がないという渡辺は、トレーニングの時間がうまく確保できないことについて「寝る時間がいらない。寝なくても大丈夫な身体が欲しい」とこぼした。そんな渡辺の多忙さはピークを迎えており、テレビ局の楽屋でラジオのコメント録音をしたり、早朝からの収録に備えてのヘアメイク中にうたた寝をしたり、合間に楽屋で点滴を受けるといった様子をオンエア。渡辺はこの多忙さについて「今までの人生で一番忙しいけど、一番頑張らなきゃいけない。簡単に仕事に穴を空けられないし、代わりもいないので」と、今が頑張り時であることを強調した。

     
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