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郷ひろみ、『お嫁サンバ』リリース当初の心境語る 「そもそもサウンドがサンバじゃないし!」

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 6月1日分の『MUSIC JAPAN』には、郷ひろみ、ゴールデンボンバー、Apink、LAGOON、アカシックが出演した。

 同番組は、ユースケ・サンタマリアとPerfumeがMCを務め、J-POPシーンを賑すアーティストのライブパフォーマンスを中心に構成された音楽番組で、最新のヒットナンバーはもちろん、出演アーティストの懐かしの曲も披露されるもの。1番手の“妖精系”と呼ばれるガールズグループ・Apinkは、人気曲「LUV」の日本語バージョンである「LUV -Japanese Ver-」を披露。緊張した面持ちでバックステージでも賑やかな様子を繰り広げた。

 2番手の郷ひろみは、番組の企画として「封印したいジャケット」についてトークを展開。郷はまず『How manyいい顔』と『タブー(禁じられた愛)』を挙げ、「ディスコブームに触発されてアフロにしたかったんでしょうね」」と、当時の髪形を振り返った。続いて「好きなジャケット」については、『裸のビーナス』をピックアップ。郷はその理由について「超可愛いじゃないですか? 他にだれがこんな格好できるんですか。僕はいまでも出来ますよ」とアピールすると、「正直勘弁してくれと思った曲」については『お嫁サンバ』を挙げ「当時はなんで<1.2.3バ 2.2.3バ お嫁お嫁お嫁サンバ>なの? そもそもサウンドがサンバじゃないし! と思ってた」と告白。その後、郷は「でもお嫁サンバがあったから、『GOLDFINGER '99』の<A CHI CHI A CHI>も抵抗なかった」と語り、「HIROMI GO 70' クラシックメドレー」として往年の名曲たちを熱唱。「男の子 女の子」、「誘われてフラメンコ」、「セクシー・ユー(モンローウォーク)」、「マイレディー」、「How manyいい顔」、「バイブレーション (胸から胸へ) 」、「禁猟区」、「よろしく哀愁」といった楽曲を歌い上げた。

     
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