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AKB48島崎遥香、後輩の込山榛香に辛口アドバイス「自分のこと『こみ』って言うのやめたら?」

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 『AKBINGO!』の5月27日放送分にて、AKB48のメンバーによる「美文食堂」が行われた。

 同企画は、料理をテーマに最も心を打つ作文を書いたメンバーのみ最高級のグルメをゲットできるというもの。審査員には小説家の西村堅太、ピースの又吉直樹、北原里英の3人が『美文倶楽部』として、それぞれの作文に対して厳しい視点から判定を下し、最優秀美文メンバーを決定した。

 冒頭、又吉が「カレーと文章は合う。カレーは本を読みながら食べやすいから」という、神保町にカレー屋が多いことに通じるような自論を展開したあと、メンバーが『カレーライス』をテーマに最高級グルメの『特選黒毛和牛のスペシャルビーフカレー』を奪い合った。トップバッターの大島涼花は、周囲のメンバーが不安視するなか、案の定カレーのレシピをそのまま作文として展開。メンバーがぼう然とするなか、又吉は「段落ごとに言葉を繋げると、『私は、次は、完成です。』という言葉になり、『私は今はクソガキですが、次は完成しますよ。』という暗号が隠されている」とまさかの深読みをし、高い評価を得た。

 2番手の込山榛香は「パパへのプレゼント」として、父の日に手作りのカレーライスをプレゼントしたという内容を読み上げた。しかし、そのカレーをGoogle+に掲載していたことや、文章内で「料理は苦手だけど頑張りました」「にんじんは小さめに切りました」と読み上げたことについて、メンバーや北原から「あざとさの塊」というヤジが飛んだ。

 また、薮下柊(NMB48)が「林間学校」をテーマにした、3分で考えた文章を読み上げると、西村は「意外と好き。ちゃんと構成がまとまっている」と高評価。続く達家真姫宝はダイエットを意識してカレーを食べられないが、愛はあるといった文章を発表すると、北原は「その歳から『小麦粉は太るから』とか言ってたら、島田(晴香)は何も食べられない」と指摘した。しかし又吉は「カレーを通して子供から大人に変化して行くことを表現している」と解釈し、メンバーの笑いを誘った。

 最後に発表を行った中野郁海は、母のカレーについての文章を音読。中野は「母親のカレーが一番幸せな味がする。何でだろう?と思い、お母さんに聞いたら、それは愛が入っているからだよと言ってくれました」という家族愛を感じさせる文章を書き、スタジオ内が温かな雰囲気に包まれたところでコーナーが終了した。

     
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