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かりゆし58、島袋寛子(SPEED)、よしもと芸人らが集結 沖縄国際映画祭を盛大に締めくくる

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 3月25~29日まで沖縄各地で行われた『島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭』の最終公演が宜野湾ビーチステージにて行われ、かりゆし58率いる"島ぜんぶでおーきなバンド"がクロージングライブを行った。

 7年目を迎える同イベントは、名称が『島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭』とリニューアルされ、"沖縄県の北から南、離島までを巻き込んだ祭典として、もっと身近で、もっと何でもありで、今まで以上にワクワクするお祭りを創りたい"という思いが込められている。

 クロージングライブでは、まずは、かりゆし58が登場して代表曲の「アンマー」「ゆい」を演奏。そして、沖縄を代表するスカバンド"All Japan Goith"のすぐる(Ba)、てつG(Tb)、エンナ(Tp)、優(Per)、地元の仲間であるチャキ(Key)が、かりゆし58前川の呼込みで登場し、かりゆし58の代表曲の「オワリはじまり」をスカアレンジで演奏した。

 続いて、かりゆし58の前川真悟と親交の深いイトキン(ET-KING)が登場し、彼らの代表曲「ギフト」などを前川と熱唱。ここからイトキンの盟友でもある前田和彦(Key)、南あやこ(Sax)もステージ上に登場した。

 次に島袋寛子(SPEED)が登場すると、会場から大歓声が起こる。島袋はかりゆし58の代表曲「ウージの唄」を前川と共に優しく、情感を込めて歌い上げた。

 そして、応援に駆けつけていたORANGE RANGEからHIROKIも急遽ステージに登場するとさらなる大歓声が起こり、具志堅ファミリーも登場し、沖縄のパーティーソング「ハイサイおじさん」、そして沖縄を代表する名曲「花」を演奏。

 さらに沖縄出身のjimama、Suzuらも登場し、この映画祭のために前川が書き下ろした「おーきなうた」を演奏し、会場を盛り上げた。

 クロージングライブの最後には、ガレッジセール、スリムクラブら大勢のよしもと芸人もステージに登場し、BEGINの「笑顔のまんま」をかりゆし58率いる"島ぜんぶでおーきなバンド"と芸人全員で演奏し、グランドフィナーレを迎えた。

 かりゆし58の前川真悟(Vo/B)は「この"島ぜんぶでおーきなバンド"は、今日のメンバーが完成形ではなく、これから他のアーティストさんにもどんどん参加してもらって進化していくバンドにしていきたいです!」とコメントしている。

 沖縄の夜空を彩る花火と共に5日間行われた「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」は、大いに盛り上がって幕を閉じた。

■島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭
http://oimf.jp/sp/

■かりゆし58オフィシャルホームページ
http://kariyushi58.com/

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