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キスマイ玉森裕太、衝撃のポンコツ走りを披露 きゃりー「前髪を気にしてる女の子っぽい走り」

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体当たり企画でブレイク中のKis-My-Ft2。

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ)の3月19日放送回に、ゲストとしてきゃりーぱみゅぱみゅが登場し「彼女に贈るカッコいい100m走」をテーマにメンバーが足の速さを競い合った。

 同番組は、Kis-My-Ft2のメンバーが“自分のカッコ良さが最も出る瞬間”をテーマに、各メンバーが本気で“かっこいい”と思うシーンを考え、自らが主演した映像を制作。そのセルフプロデュースした映像を、キスマイのことをよく知らない女性100人に審査してもらい、1位(=チョーカッコイイ)から7位(=BUSAIKU)まで順位付けされるという体当たりな企画が売り。

 今回は「キスブサ能力ランキング」という新企画で、カッコイイか否かは別として、とにかく能力が優れている順にランキングをするということになり、普段は下位になりがちな舞祭組のメンバー4人がやる気を見せていた。一方で、一般女性はタイムとは関係なくコメントを寄せるため、たとえ足が速くとも辛辣なコメントが付くことも前もって解説された。

 雨という悪条件のなか、恋人(マイコ)の前で100mを走り、最後にキュンとさせる一言を添えるというシチュエーションで、まず最初にダッシュを披露したのは北山宏光。北山のフォームは比較的整っていて、一般女性からは「運動神経よさそう」との声が寄せられ、そのタイムは15.33秒だった。続いては藤ヶ谷太輔が疾走するが、そのイメージとは裏腹にいわゆる“女の子走り”となり、一般女性からは「乙女感ハンパない」と評された。タイムは14.79秒。ニヤニヤ笑いながら走り「笑顔がキモイ」と評されながらも好タイムを記録したのは宮田俊哉。14.49秒というタイムで暫定1位となった。

     
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