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三代目JSBが代表曲「R.Y.U.S.E.I」誕生秘話明かす「音楽とダンスが流行する曲をやりたかった」

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 三代目 J Soul Brothersが、2月8日放送の『SONGS』(NHK総合)に登場。ターニングポイントとなった楽曲を披露するとともに、メンバー自らがグループの原点を振り返った。

 “大人の心を震わせる音楽番組”をコンセプトに掲げ、様々な形でアーティストの歴史を振り返る同番組。今回はグループの代表曲を振り返りながら、その時々に起こった出来事についてメンバーがコメントを残した。

 冒頭、同グループの中で最後に決まったメンバーがボーカル2人(登坂広臣と今市隆二)であることを説明。番組では2人がオーディション内で実施した合宿の舞台である山梨県忍野村のスタジオを再び訪れる様子が紹介された。

 今市は同グループのオーディションより4年前に、EXILEのオーディションに落ちており、再び応募した心境について「課題曲『Lovers Again』で落ちて。それまでは夢をまだ見ている状態だったけど、オーディションに落ちたことによって必ず夢を叶えようという気持ちになった」と決意した瞬間を語ると、元美容師の登坂は「親に反対されようが、友達に笑われようが、チャレンジして諦めるほうが心の整理がつく。そう葛藤したその日に『辞めます』と言った」と、夢を追いかけるために仕事を辞めた覚悟を明かした。

 また、登坂は当時の合宿について「メンタル的な部分が鍛えられましたね。追い込まれ方もそうだし」と語ると、今市も「こんちきしょうって思った。それは今もあるハングリー精神ですね」と、ボイストレーニングや筋トレ、さらに掃除やメンタルトレーニング、共同生活などで心身共に鍛えられたと振り返った。続いてスタジオ近くの東円寺に訪れた2人は、ここで座禅や境内の掃除などを行っていたと語ると、当時彼らの修行に協力した住職が登場。住職は2人の書いた写経を持参し、登坂は「写経の最後に『真の男になってオーディションを勝ち抜く』って書いてある」と、オーディション時に込めた決意の言葉を改めて紹介すると、今市も「感謝の気持ちを忘れない人間になるって書いてた。ここに来て、その気持ちをオーディションで学んだということを再確認した」と語った。その後、スタジオライブでは初めて『紅白歌合戦』に出場した際の楽曲「花火」を披露した。

     
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