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HKT48メンバーの両親がミッツに悩み相談「アイドルというより女の子としてまずい」

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 HKT48の冠番組『HaKaTa百貨店 3号館』(日本テレビ系)の1月20日放送分で、ゲストにミッツ・マングローブを迎え、メンバーの両親から寄せられた悩みを次々と解決した。

 同番組は、指原莉乃がバイヤー(MC)としてメンバーの知名度向上のために様々な企画を行う、定期的にHKT48メンバーが持っていたレギュラー番組の第3シーズンとなるもの。今クールは、以前までのようにAKB48グループのメンバーを招いて行うのではなく、HKT48に興味がない「アンチHKT48」の芸能人をゲストに迎え、グループの魅力を売り込み、さらなる人気拡大を目指すという内容になっている。

 冒頭、指原はスタジオに登場したミッツに対し「今は優しくなりましたよね?」と質問。ミッツはかつてより指原と交流があることを明かしたうえで「当時は労働意欲があったからガーッと言ってたけど、『ヘビーローテーション』の頃のAKB48は、“絶対に負けないだろう”っていうパワーがあった」と当時のAKB48は打たれ強かったことを語り、AKB48とこの日のHKT48を比べ「5秒で泣かせちゃいそう」と続けた。

 その後、HKT48メンバーへの緊急企画として、メンバーの両親から寄せられた悩みをミッツが解決する“HKT48家族からのリアル相談 ミッツさんうちの娘をなんとかしてくださーい!”がスタート。同企画が行われることを知らなかった指原以外のメンバーたちが慌てふためくなか、1人目の両親から「最近、食べ物のあるところに近寄らない」というヒントが寄せられる。この時点ではまだ誰の両親かわかっていないメンバーは、同内容に対し「はるっぴ(兒玉遥)かじーな(神志那結衣)」と予想したが、続く「病気じゃないかと疑うレベルで忘れ物が多い」というヒントを見た田島芽瑠は「はるっぴは毎日一個くらい忘れ物をしてる」と、相談相手が兒玉の両親であることを確信。3つ目のヒントとして「先日オシャレをしてショッピングに出かけた際、『私イケてない?』と満足そうに気取って歩く娘の後姿を見ると、スカートがまくれあがってパンツが丸見えだった」という内容が語られると、兒玉本人が「私?」と挙手し、見事正解した。

 その後、指原とミッツは、兒玉の母から預かってきた手紙をもとに兒玉を交えて3者面談を実施。指原が「物を片付けることができず、アイドルというより女の子としてまずい」という手紙を読み上げ、兒玉の部屋で撮影した写真を公開するも、思いのほか散らかってはいなかったため、ミッツからは「もっと汚したところで写真撮ってこなきゃ」とテレビ的なダメ出しが入った。

 続いて2人目の両親からは「甘えん坊になっていて、たまにイラッとする」、「3号館に出演できるか心配していた」、「鯉にエサをやり続けていた」というヒントが与えられ、メンバーは朝長美桜だと予想して正解。朝長の母からは「うちの子は寝起きの悪さが改善されないうえに、『何で起こすと!』と当たられる」という相談が寄せられた。これに続けて、田島は「コンサート前に『仮眠をとるから15分後に起こして』とお願いされたので起こしたら『何? 起こさないで』って手を叩かれた」と実体験を語ると、ミッツは「そのキャラで行った方がいいし、舌打ちの練習とかしたほうがいい。普段こいつ(指原)に嫌なことされてるでしょ?」と『寝起き不機嫌キャラ』として活動していくことを提案した。

     
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