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cali≠gari、日本コロムビアへ移籍&第8期始動! 新体制では曲単位で様々なドラマーを起用

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 cali≠gariが、3月11日にアルバム『12』をリリースすることが決定、同時に日本コロムビアへの移籍と“第8期”のスタートを発表した。(参考:cali≠gariはいかにしてV系シーンに一石を投じたか? 音楽性の進化とバンドの在り方を考察

 同バンドは、昨年9月に行われた日比谷野外大音楽堂公演で、15年間在籍した武井誠(ドラム)が脱退し、その後の動向に注目が集まっていたが、第8期は既存メンバーの桜井青、村井研次郎、石井秀仁という3人で活動することになった。

 そのため、新アルバムの『12』では、ドラマーを固定せず複数人による演奏が収録されている。参加ドラマーは、上領亘(NeoBallad)、Tetsu (D’ERLANGER)、SATOち (MUCC)、中西祐二というラインナップで、それぞれのバンドを知っているファンにとっても興味深いアルバムとなりそうだ。

■リリース情報
『12』
発売:2015年3月11日
価格:狂信盤(初回限定盤・CD+DVD)¥4,000+税
   良心盤(通常盤・CD only)¥3,000+税
※全12曲入り

■関連リンク
オフィシャルサイト
コロムビア内オフィシャルサイト

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