>  >  > AKB田野&NMB梅田、ミュージカル主役に

AKB48田野優花&NMB48梅田彩佳、宮本亜門ミュージカルの主役に決定!

関連タグ
AKB48
JPOP
アイドル
ミュージカル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 AKB48のメンバーが、10月21日放送のニコニコ生放送『AKB主演ミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」最終オーディション』に出演。2015年3月に上演する『ウィズ~オズの魔法使い~』の主演をかけたオーディションの最終選考に臨んだ。

 同企画は、演出家の宮本亜門が2012年に手掛けた『ウィズ~オズの魔法使い~』が2015年3月に再び上演されるにあたって、前回(2012年の主演は増田有華)と同じく、AKB48のなかから主役であるドロシーを演じるメンバーをオーディションで選出するもの。これまで『AKBINGO!』(日本テレビ)を通じて行ってきた審査では、108人のオーディション参加者から、梅田彩佳(NMB48)、岡田奈々(AKB48)、田野優花(AKB48)、横山由依(AKB48)、高柳明音(SKE48/NMB48)、仲川遥香(JKT48)の6名がダンス審査や歌唱力審査を通過し、最終選考に残っていた。(参照:AKB48横山由依、主演女優オーディションへの思いを語る 「良い位置で踊りたい、歌いたい」

 冒頭、6人が今回の審査に向けてコメント。梅田は「ドロシーに憧れていたけど、今はなりたいと思う気持ちが強い」と語ると、岡田は「ドロシーに一番近い年齢だと思うので、なりきってやりたい」と若さをアピール。続く高柳は「なによりも楽しもうと思ってきました」と陽気な彼女らしいコメントを残すと、田野は「一つの夢でもあるミュージカル。ここまで来たからには全力でやりきる」と、ミュージカルへの憧れを語った。そして仲川は「インドネシアのジャカルタで活動するなかで色んなことを学んだので、それを武器にして頑張ります」と語ると、横山は「AKB48の活動を通して、何かを作るのが楽しくなってきて。それを他の人としたいと思って応募した」と、創作意欲がここ最近沸くことが多いと語り、オーディションがスタートした。

 最終選考は、ダンス審査から開始。劇中でも踊る楽曲「Brand New Day」に合わせ、前半は指定の振り付け、後半はフリースタイルで6人がダンスを披露した。続いての演技審査では、Mおばさん役を務めるエリアンナが相手役として参加し、一人ずつ演技を披露した。田野や横山は落ち着いた演技を披露するなか、高柳や岡田は思いきりのあるパフォーマンスで宮本を悩ませた。

 最後の歌唱審査前には、宮本が課題曲の「HOME」について「これが歌えないとダメ。まるで自分の心が歌っているように、1曲のなかで心の変化を見せて欲しい」と語り、審査がスタート。6人それぞれが、感情を乗せた歌声を披露し、感想を述べた。梅田が「ステージには魔物が居るなと思いました」と、自身の歌唱に納得がいかないという心情を語ると、岡田は「音があってなかったり、リズムが合ってなかったけど、思いをぶつけられたのでよかった」と、全力で挑んだことを明かした。続いて高柳は「もっと緊張すると思った」と、リラックスしたように振舞うも「心臓」を「腎臓」と言い間違えるなど、やはり緊張はしていたようだ。田野は「本番前は緊張して、歌詞を間違えないか心配していたけど、本番は真っ直ぐに気持ちを伝えれた」と明るく語ると、仲川は「人の前で歌うのはいつもやってるけど、一人で立つのは緊張する」と、普段のグループ活動と大きく違うことを改めて実感したようだ。

     
  • 1
  •  

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版