>  >  > 土岐麻子、最新作で細野晴臣と共演

土岐麻子、最新ジャズカバー作で細野晴臣との共演実現 「細野さん以外に考えられなかった」

関連タグ
土岐麻子
細野晴臣
JPOP
カバー
ジャズ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
20141017-toki.jpg

 土岐麻子が、11月19日にリリースするジャズ・スタンダードのカバーアルバム『STANDARDS in a sentimental mood ~土岐麻子ジャズを歌う~』で、細野晴臣とのデュエットが実現したことが明らかになった。

 同作は、2004年のデビューアルバム『STANDARDS ~土岐麻子ジャズを歌う~』以降、3作リリースされた『STANDARDS』シリーズの9年ぶりとなる第4弾。細野とデュエットするのは、ジャズシンガー・ブロッサム・ディアリーが1991年に発表したクリスマス・ソング「Christmas in the City」で、土岐はこの楽曲を収録するにあたり、デュエット・パートナーを「細野さん以外に考えられなかった」とオファーしたという。

 2人は過去いくつかのライブイベントで同じステージに立つ機会はあったものの、コラボレーションは今回が初めて。土岐は細野の音楽から大きな影響を受けており、「いつか一緒に音楽を作れたら」という夢を叶えた形となった。

 同曲は、ピアノとハモンドオルガン、そして間奏を奏でる本作のプロデューサーであり、土岐の実父である土岐英史のソプラノ・サックスのみで構成されるシンプルなアレンジが施されている。

 なお、土岐は『TOKI ASAKO 10th ODYSSEY ソロデビュー10周年 感謝祭!!』と題し、自身のソロデビュー10周年を記念したワンマンライブを東名阪にて開催する。メンバーは、ドラム・矢野博康、ベース・鹿島達也、ギター・奥田健介(NONA REEVES)、キーボード・伊澤一葉(the HIATUS、あっぱ)という豪華な面々で、“10年間の土岐麻子”を凝縮した内容になる予定。ファイナルの東京公演には、実父・土岐英史のゲスト出演も決定した。

■リリース情報
『STANDARDS in a sentimental mood ~土岐麻子ジャズを歌う~』
発売:2014年11月19日(水)
価格:¥3,240(税込)

<CD収録内容>
01.In a Sentimental Mood
02.Round Midnight
03.Stardust
04.Lady Traveler
05.Misty
06.The Look of Love
07.Californication
08.After Dark
09.Smile
10.Christmas in the City (Performed by 土岐麻子 & 細野晴臣)
11.Cheek to Cheek

■ライブ情報
『TOKI ASAKO 10th ODYSSEY ソロデビュー10周年 感謝祭!! どこにも省略なんてなかった3952days』
2014年12月6日(土)ビルボードライブ大阪
2014年12月11日(木)名古屋ブルーノート
2014年12月20日(土)恵比寿The Garden Hall(スペシャル・ゲスト:土岐英史)

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版