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aiko『LIVE MONSTER』でライブを語る 名物「コール&レスポンス」の誕生秘話も

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 aikoが2月2日の『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)にゲスト出演し、MCの中村正人(DREAMS COME TRUE)と、独自のライブ演出について語り合った。

 前回のゲストから出された質問をベースに、アーティスト同士ならではの裏話などを掘り下げていく同番組。今回は、前週のゲストであるDragon Ashからの「ライブをする際のこだわりは何ですか?」という質問に沿って、aikoのライブにおけるMCや演出などの魅力を分析した。

 aikoのライブにおける魅力といえば、何といってもaiko自身が全力で動く「ステージング」。aikoはライブで、出来る限りファンから見えるような位置まで、ステージを駆け回る。ときには140mの花道を駆け回ることもあるという。aikoはこの演出について「歌手になって好きな服を着て走り回りたい」という3歳の頃からの夢と、「自分が小さかったので、遠くから見てもアーティストが見えなかった。だから近いところに自分から行って見つけてもらえたらと思って」と、いち音楽ファンの目線から考えたパフォーマンスであることを語った。

 aikoのファン目線の心がけはこれにとどまらない。「ライブを見ているときに、アーティストに覚えてもらいたいし、街中で会って声をかけたりしたかった」という過去の体験から、ライブのアンケートに毎回目を通し、そのメッセージを繰り返し見ることで、自身を追い続けているファンの成長を感じ取っているそうだ。さらに、街中でaikoのグッズを持っているファンを見かけると、自分から突撃していくというエピソードも明かした。

 aikoはライブの演出を「他のことを考える隙を作りたくないし、素敵な時間を過ごしてほしいから」という理由で、毎回趣向を変えてトライしている。また、すべてのライブにおいて大切にしている「せつない」というテーマについては「夏祭りって、金魚すくいをしているその瞬間から終わりに向かっていってる感じで。終わったら『また行こうね』って言い合っている。そんな感じのライブにしたい」と、そのイメージを語った。

     
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