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ももクロ『いいとも』で田中将大の秘話明かす「ライブで恥ずかしそうにサイリウムを振ってる」

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笑っていいとも!
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 3月15、16日に東京・国立競技場で単独ライブを行うももいろクローバーZが、1月29日放送『笑っていいとも』のテレフォンショッキングのコーナーに出演した。冒頭から佐々木彩夏が1月29日に発売となった最新DVD『ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013.8.4 日産スタジアム大会」LIVE DVD(キングレコード)』の視聴機を内蔵したロボットの格好で登場し、会場からは笑いが起こる。

 スタンド花にはかねてから熱烈なファンであり、「ももクロのDVDを見てヤンキースに行くことを決めた」と公言するプロ野球選手の田中将大や、メンバーいわく、「最近少しずつ離れてきている」南海キャンディーズの山里亮太など、関係者の名前が並んだ。田中のスタンド花は、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大として初めて名前を使った品ということで、会場からはどよめきが起こった。

 番組では田中との関係について「知らないうちにライブに来てくれていた。初めて会ったのは2年前のクリスマスライブの時で、挨拶に来てくれた際に背が高すぎて入り口の高さから顔がはみ出して一瞬誰かわからなかった」と玉井詩織が語る。また、ライブも夫婦で見に来ていることが多く、「ライブの時も里田さんは全力なんですが、マー君はちょっと恥ずかしそうにサイリウムを振っている」というエピソードが語られる。

 後半では昨年の9月に日本製紙クリネックススタジアム宮城で行われた西武―楽天の始球式の際に、田中将大からももクロのイメージカラーを参考に作ったグローブを貰った百田夏菜子に対し、玉井が不満を述べ、のちにメンバー全員分を作ってプレゼントしてもらったという裏話を明かす。田中は実際に同じカラーのグローブやグッズを身に着けて練習しているのだという。

 もうすぐ夢の国立が迫ってきている彼女たち。大ファンである田中の世界進出に触発されて、大舞台への意気込みを新たにしたのではないだろうか。
(文=編集部)

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