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「名門」復活へ本格始動 新生TPDはオリジナルを越えられるか?

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2013年6月に再始動した東京パフォーマンスドールの新メンバーたち。メンバーの平均年齢は15歳。

 新生・東京パフォーマンスドール初となるDVD「PLAY×LIVE『1×0』」EPISODE 1&2の2タイトルが、2014年1月31日に同時リリースすることが決定し、そのDVD予約特典イベントが2014年1月5日、タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」にて開催することが発表された。さらに今年の大みそかには、現在放送中のレギュラー番組『東京号泣教室 ~ROAD TO 2020~』の2時間特番がTOKYO MXにて放送されることも決まった。

 東京パフォーマンスドールは1990年、原宿のライブハウス「ルイード」を母会場に、ノンストップで歌とダンスを繰り広げるライブ「ダンスサミット」を毎週行っていたガールズグループ。メディア露出はほとんど行わなかったものの、圧倒的なパフォーマンスが口コミで話題となり、結成2年で2日連続日本武道館ライブを行い、翌年には横浜アリーナでのライブを成功させた。篠原涼子、EAST END×YURIの市井由理、穴井夕子などを輩出したことでも知られている。

 1996年にはグループが自然消滅したが、約17年を経た2013年6月、新たにオーディションなどを行い、新生・東京パフォーマンスドールとして復活。8月からはCBGKシブゲキ!!にて、「演劇と映像」「歌とダンス」が融合した公演「PLAY×LIVE『1×0』」を行っている。

 東京パフォーマンスドールはもともと、ダンス・楽曲・証明・衣装を徹底的にこだわり、プロのパフォーマンス集団として活躍してきたグループだけに、新生・東京パフォーマンスドールの公演にも、気鋭のクリエイター陣が参加している。演出は、ノンバーバルパフォーマンス(非言語によるパフォーマンス)により海外からも高い評価を受けているウォーリー木下が担当。プロジェクションマッピングは、いきものがかりのライブや劇団☆新感線の映像演出などを手がける上田大樹が、楽曲のアレンジは初音ミク「マジカルミライ2013」のサウンドプロデューサーを務める江口亮が担当している。

     
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