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エレカシ宮本がタモリに快気報告 『いいとも』で驚きの“見舞い”内容も明かす

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 12月12日に放送された『笑っていいとも!』(フジテレビ)のテレフォンショッキングに、ニューシングル『あなたへ』を先日リリースしたエレファントカシマシが4人揃って出演した。13年前に宮本浩次(Vo)単独での出演はあったが、バンドとしては今回が初出演。スタジオは生田斗真、大杉蓮、加藤浩次など有名人や、亀田誠治、仲井戸麗市など大物ミュージシャンからの花で溢れ「いやーすみません、ほんと」と恐縮する宮本だった。

 「髪をこう(くしゃくしゃ)やる癖は直ってないね」と少し嬉しそうなタモリに「『笑っていいとも』が大好きで、夏休みとかはこの番組を観るのが(一日の)最大の予定だったりすることもあった。感無量っていうか、ありがとうございます」と出演に大喜びの宮本。同級生だという彼らの結成のいきさつを訊かれ「(中学の)始業式の時ギターの石森敏行と友達になりまして」と石森のサングラスを無理矢理取ってみたりと相変わらず自由な宮本だったが「(この番組で)どの程度まで曝け出していいのかわからない。失礼があっちゃいけないし」と焦る宮本にタモリは笑いを隠せない。「大丈夫だよ、全然失礼じゃないよ」と宮本をたしなめていた。

 そして「今年はデビュー25周年ということでいっぱい予定を入れてたんですけど、僕が具合がわるくなっちゃって」と、話は宮本の病気の話へ(昨年10月宮本は急性感音難聴を発症し、バンドは無期限の活動休止を余儀なくされたが、今年9月、活動を再開している)。急性感音難聴と発表された病状は、正しくは「外リンパ瘻」という病気であったことを明かし、「ハイハットっていうか、高い音がそこだけ欠落するんですよね。人の歌声とかは聴こえるんですけど」と宮本。「完全にもう大丈夫なの?」とタモリに訊かれ「完全では正直ないんですけど、ほぼ大丈夫」と笑顔で頷いた。

      

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