>  >  > 「ゲスの極み乙女。」は本当にゲスか

アイドル並美女も在籍する「ゲスの極み乙女。」 バンド名だけじゃない奔放ぶりとは? 

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 「ゲスの極み乙女。」……なんともインパクトのある名前だ。デビュー前から噂が噂を呼び、ライブ動員はうなぎ上り。10月には『キラーボール』がTBS系CDTVのエンディングテーマに決定、来週12月9日の『Sound Room』(MC:中居正広、リリーフランキー)で地上波テレビ初出演。そして遂に2014年、ワーナーミュージックジャパンからメジャーデビューすることが12月4日、発表された。

 自らを「ヒップ・ホップ・プログレ・バンド」と自称する彼らは、アイドルのようなかわいい女の子ドラマー、小太りでPSY似(失礼)のベーシストなど、メンバーのバラバラ感もすごい。しかしエキセントリックなキーボードに重厚なリズム隊、そして自由な曲展開はまさに「踊れるロック」の新機軸を示しており、音楽性の高さも兼ね揃えている。

 ゲスの極み乙女。が一気に知名度を高めた要因は、ほかにもある。「ドレスを脱げ」(1st mini album『ドレスの脱ぎ方』収録)のMVが、Yahoo!映像トピックスに取り上げられたこともあった。メンバーのほな・いこか(Dr)はアイドル的な人気を誇り、「彼女がドレスを脱ぐか、脱がないか」と気を持たせるMVの内容が物議をかもしたのだ。

ゲスの極み乙女。『ドレスを脱げ』

 ライヴ自体はまだ30回もやっていないものの、今夏にはフェス『SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2013』にも出演。ほとんどノンプロモーションの中で、12月4日リリースの2ndミニアルバム『踊れないなら、ゲスになってしまえよ』も、タワーレコードで2位にチャートインするなど、早くもメジャー級の注目を集めてもいる。

      

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