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金爆が昼の生放送に出演! NHKで堂々と披露した“裸面接”エピソードとは

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スタジオパークからこんにちは
藤谷千明
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 今年の紅白歌合戦にも出場が決定しているゴールデンボンバーが、NHKのトーク番組『スタジオパークからこんにちは』に出演した。昼の生放送ということもあり、ファンの間では「こんな健全な番組でイイコにできるの?」「放送事故の心配をしてしまう」と不安する声がちらほらと聞かれていたが、結成前のエピソードや音楽への情熱が明かされる充実した内容となった。

 「"エアバンド"という新しいスタイルで人気」「紅白二年連続出場」と紹介されて登場すると、恐縮したようにペコペコと頭を下げる鬼龍院翔。視聴者から届いたメッセージFAXの束には、樽美酒研二と歌広場淳が「資源の無駄では……?」「どうせこのへん(FAXの束をさして)白紙でしょ?」とぼやき、冒頭から自虐に走りだしたかと思いきや、喜矢武豊は「ありがとうございます」と笑い、FAXを送ってくれたファンに対する感謝を忘れない腰の低さを見せた。また、司会の伊藤雄彦から「(紅白歌合戦への)2年連続出場は大変なことでは?」と振られると、鬼龍院は「ないと思っていました。だってこんなバンドですよ!」と返答。冒頭から、売れっ子になっても変わらない謙虚な姿勢が見てとれた。

 席につくと、まずは自己紹介。司会から「お三方(鬼龍院・喜矢武・歌広場)がヴィジュアル系なのはわかるんですけど、最後の一人は……?」とツッコまれると、樽美酒は「前のドラムも白塗りだったので、ゴールデンボンバーの伝統。社長の命令」説明し、「元はイケメン」「実は恥ずかしがり屋で赤面しちゃうから白塗りでちょうどいい」と歌広場が付け加えた。

 その後、鬼龍院の学生時代のすっぴん写真とともに「リーダーは元芸人志望」というパネルが登場し、慌てて目の部分を腕で隠す鬼龍院。「人を笑わせるのが好きだったので、お笑いの専門学校に入った」のだという。「どうしてやめたんですか?」と質問されると、「つまんなかったんですよ。向いてなかったんですよね。僕シュールなことばっかりやっちゃって。ベタな笑いなんかやりたくねえと思って、(でも)誰も笑わないじゃないですか、理解できないものって」と冷静な自己分析を述べた。

 また、当時を知る者のコメントとして、東京NSC時代の相方だったしずるの池田一真へのインタビュー映像も流れた。「普段は暗かったけど、舞台に立つと豹変してた」「変わったネタが多かった」と芸人としての姿勢を明かしたほか、自分と解散したあとに組んでいた相方から聞いた話として、「相方が飛んで、体から落ちるっていうネタがあったんですけど、それを練習中に(鬼龍院は指示として)『もっと高く』『ちゃんと腰から落ちてくれ』って。鬼龍院の中でこだわりがあって、それを実現するためには、何度も練習していましたね。相方の体がどうなろうとしったこっちゃないっていう……ひどい人ですよね」というエピソードも暴露。「これだけ見るとひどい人ですよね(笑)」と言う喜矢武に対し、鬼龍院は「やめてよ紅白出るんだから!」と、少し焦った様子。現在、リハーサルをする際も厳しいようで、鬼龍院のストイックな一面が覗いた。

 お笑い芸人からミュージシャンに転向したのは、「音楽向いてないと思ってお笑いにいったけど、お笑いも向いてなかったので、第二の夢である音楽に逃げました」という経緯だったという。

     
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