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ポール・マッカートニー日本公演が終了 ミュージシャン、ファンの感激ツイートまとめ

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 ポール・マッカートニー11年ぶりの来日公演が21日、東京ドーム3デイズをもって幕を閉じた。若い世代にとっては初めてポールの歌声に触れる機会であり、長年のファンにとっては再来日の夢が叶った奇跡のような一夜であったに違いない。

 現存するロックの歴史そのものであるポール・マッカートニー。全世代の音楽ファンに未だ計り知れない影響力を持つ彼のステージは、とんでもない熱量をこの国に残した。感動の言葉で溢れるTwitter上で目立つのは、「初ポール」体験をした若い世代の驚嘆の言葉。「3時間ノンストップで、水も飲まず歌い続ける姿に感動した」「『Hey Jude』のコーラスがドーム全体から響いてきて、ファンの年齢層の広さに驚いた」「まるでコンサート全編がハイライトのようだった」といった、音楽の楽しみ方が多様化した現代を生きる若者ならではの、会場の全世代的な一体感、そしてロックミュージシャンとしてのポールの存在感に圧倒されたという感想だ。

 そして、ポールやビートルズを愛する日本のミュージシャンたちもライヴに足を運んだようだ。くるりの岸田繁は終演後いち早く『初めて聴いて好きになった「恋を抱きしめよう」、初めて組んだバンドでコピーした「Let It Be」、宅録で多重録音した「ヘルター・スケルター」。。全曲よすぎた。。』とツイート、楽曲への思いと愛を語った。またTRICERATOPSの和田唱は「今はなんか背中が痛い。なぜならMaybe I’m AmazedとかBand On The Runとか、ポールが高い声を出さなきゃいけない時、出るように腹や体中に力を入れてパワーを送る的なワケの分からないことをコンサート中してたから(笑)」、THE BAWDIESのROYは「本当感動が止まりません。。だって目の前にビートルズがいたんですよ!発表します!…今宵の思い出…人生の宝箱行き大決定!」とツイート。第一線でロックを鳴らし続けるバンドマンたちのまるでキッズに戻ったかのような言葉は、彼らの音楽の基盤にあるポールへの敬愛に溢れるものばかりだ。

     
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