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女優・前田敦子は今後も歌い続けるのか? ローマ国際映画祭受賞で見えた進路

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映画『Seventh Code』より

 前田敦子が主演、黒沢清が監督を務める映画『Seventh Code』が11月16日、第8回ローマ国際映画祭にて監督賞(Best Director Award)と、技術貢献賞(Award for Best Technical Contribution)を受賞した。本映画祭で日本映画が受賞するのは初めてであり、黒沢監督は「ローマ国際映画祭に出品できただけでも十分満足しておりましたが、受賞の報を聞いて大変驚いています。他にも素晴らしい作品が数多くある中で、今回の作品に賞を与えてくれたことを、とても嬉しく思っています」とコメント。前田も「黒沢監督凄い! ビックリしすぎて意味がわかりません。私は監督の指示に従っただけですが、私もすごく嬉しいです! 監督賞、技術貢献賞、本当におめでとうございます!」とのコメントを発表した。

 『Seventh Code』は、前田の主演を前提に黒沢監督がオリジナルストーリーを書き下ろした映画。AKB48を卒業後、かねてより夢だと語っていた女優への道を、本格的に歩み始めている前田だが、本作の成功によりその評価はどのように変わるのだろうか。AKB48全般に詳しい放送作家、エドボル氏に訊いた。

「まず、賞を取った云々に関わらず、黒沢監督の作品に耐えうる女優になったということだけでも、単純にすごいことだと思います。海外での評価が高い黒沢監督が求める芝居ができたということですから、女優としての評価が高まるのは間違いないでしょう。前田さんはすでにAKB48から独り立ちした“女優”として捉えて良いのでは」

     
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