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Sexy Zoneは“ポスト嵐”の一番手か ヤンチャに成長する若手ジャニーズの個性分析

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菊池風磨は、あの田中聖の影響を受けているとか……

 ジャニーズの若手グループ、Sexy Zoneの菊池風磨に熱愛ネタが囁かれている。お相手は℃-ute(キュート)の鈴木愛理。同じ慶応大学に通うふたりだけに、かねてから恋のウワサがあったが、今回の騒ぎの発端となったのは、パズルのピースを型どったペアネックレスだ。ピンクとブラックのおそろいのネックレスをしている写真がピックアップされ、「やはりウワサは本当だった!?」となったのだ。だが、このネックレスは単体でも購入が可能な上、菊池自身がピンクもブラックもつけている写真もあり、「ふたりが付き合っているという証拠にはならないのでは?」と、真相はやぶの中である。

 平均年齢14・2歳と同事務所史上最年少でデビューしたSexy Zoneだが、それももう2年前の話。美少年たちも着実に成長を遂げている。なかでも、菊池は“THE 今どきの大学生”だ。ちょっぴりヤンチャで先生に怒られたり、高校時代の友だちと卒業旅行に行ったりと、彼が語るエピソードは健全な男子そのもの。元KAT-TUNの田中聖と、弟・樹を通じてつながっているためか、情に厚かったり、人に媚びなかったりと、少なからず田中の影響を受けている面もあるようだ。ソロ曲では率先して作詞に挑戦したが、その内容がほんのりエッチだったりするのもまた、等身大の証。恋もする、失敗もする、笑顔が作れないときもある。アイドルとしては完璧ではないかもしれないが、そういった人間味こそが菊池の持ち味とも言えそうだ。素の彼を、先輩に恋するような気持ちで応援するのが、ファンとしてはちょうどいい距離感かもしれない。

 一方、菊池とシンメトリーで踊る中島健人は、まったく対照的なキャラクターを打ち出している。“THEアイドル”を地で行くそのキャラは、ラブホリの異名を持つほど。デビュー当時から握手会などファンとのふれあいが多かったSexy Zone。数々の甘いセリフをファン一人ひとりに投げかけるというパフォーマンスは、伝説としてネット上でも話題となった。こちらが見ていて恥ずかしくなるようなセリフを、サラリと言ってのける“アイドル力”の高さは、なかなか真似できるものではないだろう。マンガ原作のドラマや映画(『BAD BOYS J』、『銀の匙』)の主演に選ばれているのも、彼自身がメルヘンの国の住人だからではないだろうか。少女マンガのヒロインのような胸キュンを味わいたいファンは、その一挙一動に釘づけになりそうだ。

     
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