>  >  > Hey! Say! JUMP、新曲でラップに挑んだ理由

Hey! Say! JUMP、巻き返しの一発!? ラップ大胆導入の新曲にみなぎる覚悟

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
20131130-heyseyjump.jpg平成生まれの彼らだが、実は最近、メンバー全員が20歳を越えた。

 Hey!Say!JUMPの新曲『Ride With Me』(12月25日発売)が、11月27日放送の『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2013』(日本テレビ)で、テレビ初披露された。

 2014年新春放送予定のドラマ『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件』(日本テレビ)の主題歌に決定している本作は、その内容にふさわしく、イントロはミステリアスな雰囲気に満ちている。だが、Aメロに入った瞬間、曲調がガラリと変わり、疾走感あふれるサウンドが展開される。JUMPの楽曲としては初の試みとなる、ラップの掛け合いも聴きどころだ。

 ドラマ『金田一~』の主役には山田涼介、その相棒的な役柄には有岡大貴が抜擢されている。今回の楽曲では、この有岡にフューチャーするシーンが多い。有岡は、メンバーの中でもテクノやロックを愛する音楽通として知られている。プライベートではターンテーブルを所有しており、「いつかコンサートでもDJプレイをしてみたい」と語っていたほどの入れ込みようだ。先述の掛け合いのラップでは、有岡のパートが比較的長いことに加え、歌い方にも今までとは異なる気合いが感じられる。

 そもそもJUMPは、ジャニーズ史上で最も人数の多いグループ。それゆえ、音楽番組に出演しても、1人当たりが映る時間がとても短い。出番が数分で終わってしまう番組では、視聴者にメンバーの顔を認識してもらうのは困難だ。そこで、こうして楽曲ごとに特定のメンバーを目立たせる手法が採択されたのではないだろうか。

      

「Hey! Say! JUMP、巻き返しの一発!? ラップ大胆導入の新曲にみなぎる覚悟」のページです。>の最新ニュースで音楽シーンをもっと楽しく!「リアルサウンド」は、音楽とホンネで向き合う人たちのための、音楽・アーティスト情報、作品レビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版