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ポルノグラフィティがリリーと歌詞&下ネタ談義 新音楽番組『Sound Room』がおもしろい 

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 中居正広(SMAP)とリリー・フランキーがMCを務める音楽番組『Sound Room』(TBS)の第3回が11月25日に放送され、11月15日にこれまでのシングルを全て収録したベストアルバム『PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary “ ALL TIME SINGLES“』をリリースしたポルノグラフィティが出演した。

 まず話題は39枚目となる最新シングル曲『東京デスティニー』へ。2人が幼少期を過ごした80年代と、故郷の広島から見た「東京」を強く意識して書かれたというこの一曲について、リリー・フランキーは自身が九州出身であることから「田舎から見て、『東京』を題したものを作るというのはある程度覚悟がいる」とこの曲の世界観に共感。岡野昭仁(Vo)もこの曲を作るにあたり、いつも自分が東京に対してファイティングポーズをとっていたことに気付かされたという。歌詞については「大人になればなればなる程意固地になっていったりとか、戦っていかなければと」と語る岡野に、リリー・フランキーは「もう50になるけど、どんどん意味のわからない性欲がね」と下ネタで返答。岡野は昔読んだリリー・フランキーの雑誌連載の一文「女と別れ話をするときは、一発ヌいていけ」が名言だと絶賛し、リリー・フランキーは「別れ話の最中に可愛い横顔とか見ちゃうとね、またムラムラしちゃうんだよね」と苦笑いを浮かべた。

      

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