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Charaが「いろんな男との恋物語」を告白!? 『ARTiST』で大宮エリーと“女子トーク”繰り広げる

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 13日にセルフカバーアルバム『JEWEL』をリリースしたChara。テレビへの露出も活発だが(参照)、14日には大宮エリーが司会を務める『ARTiST』(TBS)に出演した。

 大宮は開口一番、「すごく会いたかったんです、本人を前にして言うのも何ですけど」と告白。Charaは「何かCharaに関する思い出が?」と問いかけ、「ありますあります。すごく聞き込んでましたね」という返答した大宮に対して、胸の前で指をひらひらと動かしながら「いろんな男との恋物語とか?」と切り返し、早速スタジオを笑わせた。

 大宮はCharaの楽曲を「こういう女性になれたらいいのになあ」という憧れの気持ちをもって聞いていたという。「どういう暮らししてんだろう、みたいな」という疑問を投げかけると、「意外とちゃんと朝早起きとかしてるよ。子どもいるからね」とChara。「いるんでしょうけど、いる感じがしないというか、乙女感がある」という意見については「声ちっちゃいからかな。ぼそぼそしてない? けっこう聞き取りにくいでしょ、私の声」と返した。大宮によると、Charaの話し声は「ウイスパーだから聞き取りにくいはずなんだけど、聞き取れちゃう」「テレパシーのように伝わってくる。岩盤浴みたい」だという。

 話題は“Chara”という名前の由来へ。9歳からのニックネームで、“しゃらっと”という言葉からとられたと言い、「泣いてたかと思えば、次の瞬間にはしゃんとして切り替える様、みたいな意味。泣き虫だったんだけど、学校の先生がそうつけたの」。大人になってテレビなどに出演し、「チャラチャラしてるからCharaなの?」と聞かれた際、説明が面倒で「まあそんな感じ」と答えていたら、先生から「違うわよ」と間違いを指摘する手紙がきたこともあったという。

 幼少期のCharaは、何かに集中すると他のことが目に入らなくなる性質で、ランドセルを学校に忘れて帰ってしまったことも。今でもその性格は変わらず、母親が作ったモツ煮込みが入った大きなタッパーを車の上に置いたまま走り出し、道にぶちまけてしまったという意外な“大ドジ”エピソードも明かした。

 そんな失敗談も含めて、どこか掴みどころのないChara。大宮が「妖精っぽいですよね。魔法とか使えないですか」と問うと、「音楽をやっていると、そういう魔法がかった瞬間とか味わったことあるし、実際音楽にすごく助けられている人というか、“ミュージック”“メディック”“マジック”だっけ? それはわかるよね。そんな瞬間は、年をとってきて、若いときよりもわかる」と話した。

 「やさしい気持ち」を歌うためにステージに移ったCharaだが、特別に大宮が好きな「タイムマシン」も披露。ヘアメイクを整えられながら歌い始め、さらには途中で「これ、歌ってもいいの?」「歌ってください!」というやりとりを挟むなど、音楽番組ではなかなか見られないライブ感のある歌唱シーンとなり、大宮も「予定にない曲を歌ってくれた人は初めて」と感激した様子だった。

 「やさしい気持ち」の感想として「毎日聞いていたら恋できそう、と思って聞いてたんです」と話したエリーに、「恋はいいよね」と頷くChara。恋をするコツとして「怖がらないことがポイントなんですか」と訊ねられた際は、「ああ、でも、“怖気づかずに生きる”ことがテーマだった」と、強くしなやかなCharaのイメージに似合うの発言も飛び出した。

 そして「あなたを愛することが私にとって最高傑作」というテーマで作られたアルバムの話へ。ジャケットには愛娘・SUMIREの顔写真が使われているが、大宮が「きちんと育ったんだなという顔をされてますよね、娘さん」と言うと「愛されてるよ。それは言える」と断言。娘とは喧嘩をしないというが、思春期である息子とは揉めることもあり、また「お母ちゃん」と呼ばれている、という子育てエピソードを話した。

 3曲目は、アコースティックギターの音が心地よい「ミルク」を座って披露。番組の最後には、番組へのお土産として、「おっぱいが柔らかそうな女の子のイメージで作った」という香水をプレゼントした。大宮のCharaに対する思いと、Charaの気さくな人柄が表れる回となった。
(文=編集部)

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