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AKB48初の演歌歌手、岩佐美咲が渋谷に登場 ファン1000人の前で往年の名曲を歌う

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渋谷のマルイシティ渋谷1階店頭プラザでカバー曲を披露する岩佐美咲

 AKB48の岩佐美咲が、初アルバムとなる演歌・歌謡カバー集『リクエスト・カバーズ』の発売を翌日に控えた11月5日、東京・渋谷区のマルイシティ渋谷1階店頭プラザでカバー曲初披露イベントを開催、約1000人のファンが集った。

 イベントでは、同アルバムから紅白出場歌手の秋元順子が歌唱指導した「愛のままで…」のほか、松田聖子の「赤いスイートピー」、ソロ第2弾シングル曲である「もしも私が空に住んでいたら」の全3曲を披露。

 アイドル歌手から演歌界へと進出した例としては、おニャン子クラブの城之内早苗や、ダンサブルな楽曲から一転してド演歌を歌い始めた長山洋子あたりが思い浮かぶ。それらの前例に比べると岩佐美咲の歌声は聴きやすく、ムード歌謡に近いポップさがある。

 同アルバムの収録曲は、「岩佐美咲に歌って欲しい演歌・歌謡曲を大募集!」と題した一般公募によって決定。イベントでも披露した「赤いスイートピー」のほか、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」やイルカの「なごり雪」など、懐かしくも耳に馴染んだ名曲たちを、岩佐の伸び伸びとした声でカバーしている。

 AKB48初の演歌歌手という岩佐だが、今回のアルバムは歌謡曲中心のカバー集ということもあり、幅広い世代に受け入れられそうだ。
(文=編集部)

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