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AKBドラフト会議は想像以上に過酷だった 密着ドキュメントが写し出した“涙の舞台裏“

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 11月10日に行われた「AKB48グループ ドラフト会議」の密着ドキュメンタリー番組が、11月17日25時20分からTBSにて放送された。

 AKBグループ初となる今回のドラフト会議は、野球のドラフト会議が行われる東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催。48グループ10チームのキャプテンとリーダーが、チーム強化のため、ドラフト候補生から必要な人材を指名し、新たなメンバーを獲得していく。約1ヶ月、コレオグラファー・牧野アンナ氏のレッスンを受けたドラフト候補生29名は、パフォーマンス、質疑応答などを経て、チームからの指名を待つ。指名者が重複した場合は、抽選により決定。全チームから指名されなかった候補生は、その場で夢が破れることになる。

 4つのグループに分かれてのパフォーマンスでは、荒削りではあるものの一生懸命さが伝わるダンスを披露し、チームのメンバーたちを感心させた候補生たち。HKT48の指原莉乃は、その姿にかつての自分を重ねたのか「めっちゃ感動する。あんなに一生懸命踊って……」と、涙を浮かべる場面もあった。

 質疑応答では、偏差値67という秀才で、16歳の須藤凛々花が「将来の夢は哲学者」などと応え、チームのメンバーを驚かせたり、指原に「博多に呼ばれたら来る気はありますか?」と問われた北海道出身の川本紗矢が、「指名があったらどこにでも行く」と、強い意志を見せたりと、候補者それぞれの個性が垣間見れた。

     
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