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ジャニー喜多川社長も太鼓判 注目の若手=A.B.C-Zの恐るべき身体能力とは

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 ジャニーズ若手グループ、A.B.C-Z(エー ビーシージー)の5th DVDとなる『Never My Love』が11月20日に発売された。「CDではなく、DVD?」と不思議になる方もいることだろう。彼らは、2012年にCDではなくDVDデビューをしたグループなのだ。これは、ジャニーズでは初めてのケース。

 DVDでデビューした背景には、彼らの個性が深く関わっている。A.B.C-Zという名前は前身ユニットの“アクロバット・ボーイズ・クラブ”に由来しており、全員バック転が出来るのはもちろんのこと、キレのあるダンスはジャニーズでもトップクラスだ。なかでも、塚田僚一はもともと体操選手としてオリンピックを真剣に目指していたこともあり、コンサートでは数十メートルにも及ぶ花道をアクロバットで駆け抜ける大技を披露している。

 A.B.C-ZのDVDでは、彼らが得意とする演出である、ワンカットでの撮影シーンも多い。音楽番組に出演した際も、楽屋からスタジオへの道のりを、歌い、踊り、アクロバットしながら移動し、それをワンカットで見せる演出を多く披露してきた。

 滝沢秀明や今井翼が座長を務める舞台にも長年出演しており、舞台経験も段違いだ。その経験から、今秋にジャニーズの歴史を紐解く『ジャニーズ伝説』の座長にも抜擢された。演技力、身体能力を兼ね備えた彼らのパフォーマンスに、社長のジャニー氏も満足した様子だったとか。

 また、彼らはタレントとしても、ほかのジャニーズとは異なる魅力を放っている。アイドルよりも芸人としての要素が強く、テレビでは資金を自分たちで稼ぎながら旅をする番組や、各地の名産品を自分たちで収穫し、日本の良さを再発見していく番組など、体当たり企画に挑戦しているのだ。

      

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