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華原朋美、7年ぶり単独コンサートで心境告白 「ダメな人生でよかったなって思うときもある」

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華原朋美
DREAM -Self Cover Best- Premium Edition
DREAM ~TOMOMI KAHARA CONCERT 2013~
I'm proud
ライブ
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ライブでの様子(クリックで拡大)

 華原朋美が14日、7年ぶりの単独コンサート『DREAM ~TOMOMI KAHARA CONCERT 2013~』を東京・青山劇場にて開催。復帰後初の単独公演とあって、会場は多くのファンの熱気で満たされた。

 念願の単独コンサートのステージに立った華原は、「本当に今日はみんなに会えて嬉しい」と述べ、観客の声援に涙を浮かべるシーンも。「20代は芸能人になれて本当に嬉しかった。けど、何もかもなくなって、生きてる価値がないって自分で自分をすごい責めたりして」と苦しかった日々のことを明かしながらも、「それでもどこかに必ず光があった」とコメント。また、「私はこういう立場だから、不器用だし隠せないから、皆に見てもらって来たんだなって、それさえも感謝の気持ちになれて。ダメな人生でよかったなって思うときもすごくあります」「まだ終わりじゃないし、スタートなんだってまた思えるようになりました。だから、何度も何度も休んだり、歌ったり、繰り返して皆を振り回したかもしれないけど、でも、これが今の私です」と前向きに語った。

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ライブでの様子(クリックで拡大)

 披露したのは、華原の代表曲「I'm proud」や「I BELIEVE」、さらに13日リリースの『DREAM -Self Cover Best- Premium Edition』から「アメイジング・グレイス」や「夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-」など全18曲。昨年の復帰の際、自腹でボイトレに通っていたと報じられた華原。ブレイク当時は、透き通った声質と揺らぎのある高音が“ヘタウマ”な印象だったが、現在の歌唱は発声に深みが増し、伸びやかさが目立つように。音楽番組に出演した際は、いつも「昔よりうまくなった」と話題になるほどだ。明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏と親密な関係であることが報じられるなど、何かとお騒がせな華原だが、歌手としての復活は今後の活動の大きな柱となりそうだ。
(文=編集部)

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