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AKB海外進出の成否は彼女たち次第!? 劇場デビューしたSNH48宮澤・鈴木の“重大ミッション”

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JKT48『Fortune Cookie in Love - Fortune Cookie Yang Mencinta』(HITS RECORDS)

 AKB48の海外姉妹グループ、SNH48(中国・上海)の宮澤佐江と鈴木まりやが10月11日、上海の専用劇場でデビューすることが決定した。

 SNH48の公式サイトで9月29日、鈴木まりやと共に同劇場に初登場することが発表された宮澤は、翌日に自身のブログ『おやすみなさえ』にて、「10月11日、12日、13日のSNH48の劇場公演に出演出来ることになりました!!」と改めて報告。上海の専用劇場の写真を掲載し「今までSNH48のメンバーではありながらも、どちらかというと指導者にちかかったのですが、やっとメンバーの一員として彼女たちと同じステージに立てるので、リハーサルから正直楽しみです」と心境を語った。

  昨年11月1日からSNH48に移籍するも、就労ビザの取得が難航し、中国での活動がままならない状態が続いていた宮澤と鈴木。宮澤はSNH48の移籍後、AKB48チームKを一時兼任していたが、6月の選抜総選挙スピーチで自ら「SNH48一本に力を入れていきたいと思います」と専任を発表したことも話題になった。宮澤はツイッターでそのことに触れ、「選挙のスピーチは賛否両論だったけど、あの言葉に悔いはない。私はSNH48だ!って胸を張ってステージに上がらせてもらいます!」と語り、鈴木も「1年かかったけど、まっていてよかった。本当に緊張していますが、みなさん楽しみにしていてください!」と、二人にとって劇場デビューが念願だったことを明かした。

 今回の発表を受けて、いよいよ本格的な活動が期待されるSNH48だが、同グループは中国に根ざした人気グループとなれるのだろうか。今後のSKE48が抱える課題を、アイドルに造詣の深い放送作家のエドボル氏に訊いてみた。

     
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