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木村拓哉も『安堂ロイド』で試行錯誤…40代アイドルSMAPに「次の一手」はあるのか?

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木村拓哉の今後はどうなる…?

 TBS系ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』に賛否両論が飛び交っている。主演の木村拓哉をはじめ、ヒロインに柴咲コウ、大島優子(AKB48)…と豪華なキャスト陣が揃っていることから、同枠の前ドラマ『半沢直樹』の視聴率を超えられるか!?という期待が高まったが、フタを開ければ初回が19.2%(関東地区)、第2話も15.2%とまずまずのスタート。

 しかし、SFドラマという新境地に対しては「ネタドラマ?」「キムタクをどう使うか、もうネタ切れなんじゃ!?」 という辛口意見も多数飛び出している。これまでパイロットや総理大臣、レーサー…と様々な役柄に扮してきた木村拓哉。「何を演じても、キムタク!」という評価を受けてきた。

 本当に新境地を目指すのならば、父親役を…という声も上がっているのだが、これはなかなか実現しない。「木村は、一生スーパーアイドル!」 とジャニーズ事務所がこだわり続けているからだろう。だが、見方を変えれば“役に自分を合わせるのではなく、自分に役柄を合わせることができる”珍しいタイプの俳優だということ。個性が強く存在感を放つ、いわば和製アル・パチーノなのだ。

 歌に関しても同様、歌番組やコンサートで「キムタクの歌い方はアレンジしすぎで違和感がある」、「普通に歌えばいいのに」 とバッシングされてきた。SMAPファンからすると「そのアレンジが、コンサートで盛り上がる部分」ということなのだが、これはファン以外にはなかなか通用しない。 期待通りのことをしていては「もう限界?」と叩かれ、個性を出せば「年甲斐もなく、カッコつけている」と言われる始末。常に注目を集めているがゆえの苦悩なのか。

     
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