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フェスシーズンを締めくくる、自由すぎるフェスに行ってきた

山ガールが深夜のJPOP祭り……「朝霧Jam」でありがちなこと

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板橋不死子
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 フェスシーズンのトリを飾る恒例イベント『It's a beautiful day~Camp in 朝霧Jam』。今年は10/12(土)から13日(日)にわたって静岡県富士宮市の朝霧アリーナで開催され、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、高田漣、COMEBACK MY DAUGHTERS、クラムボン、東京スカパラダイスオーケストラら国内勢に加え、The Strypes、Asian Dub Foundation、The Trojansら海外アーティストが出演。毎年天候不順が心配されるイベントにも関わらず、爽やかな秋晴れにも恵まれ、大盛況のまま幕を閉じた。

 キャンプが大前提、開催直前まで出演アーティストを発表しないなど、数ある野外フェスと比べても、異色の存在感を放つ「朝霧Jam」。それだけに、会場を訪れる人々や場内で見られる光景もまた独特だったりする。そこで、過去数年「朝霧Jam」に参加して筆者が感じた「朝霧Jam」でよく見かける風景についてまとめてみた。

その1:初参加組の苦戦ぶり

 テントがなかなか立てられずにいるカップル、かれこれ1時間以上火起こししているグループ、明らかに防寒対策の甘い人……。おそらく初参加と思われる人たちが、キツい“洗礼”を受けている姿は、もはや「朝霧Jam」の風物詩。

その2:山ガール仕様の女子の多さ

 秋の富士山のふもとというロケーションもあってか、山ガールファッションの女子がやたらに多い。特徴としてはカラフルなレギンス、そしてアウトドアブランドのアウター、ゴツめのトレッキングブーツ。頭に花モチーフのついたカチュームを巻くなど。

その3:やたらとポイを回す人

 ポイとは紐の先にボールやカラフルな羽のついたアレ。ニュージーランドのマオリ族が儀式で使用していたものが、ジャグリングの一種に進化したものらしく、レイブパーティーなどで人気となったよう。これを持参している人は大概音楽に合わせ一心不乱に回している。

     
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