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ライブ中に歌詞を忘れたらどうする!? スチャダラANIが『ARTiST』で独自の解決法を明かす

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ヒップホップ
日本語ラップ
日比谷野外大音楽堂
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 10月30日深夜24時28分から放送の『ARTiST』(TBS)に、スチャダラパーが出演した。同番組は、ミュージシャンとの交流が深いことで知られる作家・映画監督の大宮エリーがパーソナリティを務め、ライブとトークをじっくりと見せるシンプルな音楽番組。ゲストのスチャダラパーは今年で25周年を迎える3人組のヒップホップグループで、日本語ラップを一躍メジャーなジャンルに押し上げたパイオニア的な存在だ。大宮とスチャダラパーはもともと交流があるとのことで、番組はリラックスした雰囲気の中でスタートした。

 大宮はまず、スチャダラパーのラップはどうやって作っているのかに言及。MCのBoseは「作詞は三人で集まって作るんだけど、辛いよね。詞を書かないで済む音楽はないだろうか、ってみんな思っている。(中略)MCのANIは専門学校時代の同級生で、当時勉強とかみんなで手伝っていたんだけど、25年経った今も手伝っている(笑)」と、歌詞を書くことの大変さを訴えた。

 大宮が、かつて宮崎あおいのために詩を書き、本人の家に届けた際の話になると、ANIは「それはどこ?」と、予想外の質問をくり出し、大宮を困らせた。するとBoseは「ANIは“気もそぞろ”っていう言葉がぴったり。ライブ中でもさっきのゲームの続きが気になったりするタイプ」と、その大ざっぱな性格を指摘した。ANIは「あと何曲で終わる、とかばかり考えている」と、ライブ中も集中していないことを告白し、さらに歌詞を忘れた際は「フガフガ言ってごまかす。あえてフガフガ言っているくらいに見せる」と、独自のリカバリー術を明かした。

     
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