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AKBグループ卒業生が大成する条件とは? 篠田麻里子、秋元才加、川崎希、松下唯らの「今」

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 今年9月にAKB48を卒業した仲俣汐里がアナウンサー試験を受験していると東スポWEBが報じ、話題となっている。仲俣はスイス生まれで、早大政経学部経済学科に在学中の才女。TBSの『ひるおび!』でお天気キャスターを務めていた経験もあるため、テレビ各局の一部ではその動向に注目が集まっているという。

 AKBグループの卒業生には、他にもアイドル以外の分野で活躍しているメンバーがいる。今年7月にAKB48を卒業した篠田麻里子は、地元・福岡に自身がデザイン&プロデュースするファッションブランド「ricori(リコリ)」のショップをオープン。芸能活動を継続しながら、デザイナーとしても活動中だ。2009年にAKB48を卒業した川崎希は、実業家としてアパレルブランド「Anti minss」を設立、ネイルサロンやエステサロンも開店し、敏腕社長としてメディアに出演することも少なくない。

 だが、アイドル業界に詳しい芸能記者は、『元AKB』の看板を背負って他業種に進出するのは、それほど簡単ではないと指摘する。

「ひとくちにAKB卒業生と言っても、グループ全体で年間に30人以上卒業していますから、その進路はさまざまですが、『元AKB』という肩書きは印象が強いので、よほど上手くやらないとつまづく可能性もあります。篠田麻里子の『ricori』はネット上でその価格設定やデザインへの苦言が出ていますし、川崎希は9月に『有吉反省会』に出演した際に、実は既婚者であることを発表し、夫とともに面白おかしく野次られています。元AKBというだけで世間の注目度が高くなり、ある意味では他の仕事に役立ちますが、その反面、最初から厳しい目に晒されるリスクもある。このことはAKB卒業後に単独で芸能活動を継続する上でも同様でしょう。もちろん、それでも成功するメンバーはいると思いますが」

     
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