>  >  > 最近のアイドルがファンにキレる理由

AKBグループで騒動多発 アイドルがファンに“キレる”背景とは?

関連タグ
AKB48
NMB48
SKE48
Google+
アイドル
炎上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 人気アイドルが一部のマナー違反のファンに対し、SNSなどで怒りを顕にするケースが目立っている。

 SKE48の松村香織は10月20日午前8時より、ソロシングル『マツムラブ!』を1000枚限定で手売りしたが、その日の午後には同商品がオークションサイトに転売されていることを知り、交流サイトのGoogle+で「ふざけんなよ」と激怒した。NMB48とAKB48兼任の渡辺美優紀は、10月16日に放送されたMBSラジオ「NMB48のTEPPENラジオ」で、誹謗中傷をネットに書き込むようなアンチに対し「お天道さまが見てる」「幸せになれへんで」と苦言を呈した。

 NMB48の木下百花は10月10日、自身の姉と接触しようとするファンに対し、Google+上で「確かに自分が特別になりたい気持ちはわかりますが、姉から話を聞いた時から その人は私の中で違うほうのしかもダメな特別な方になってしまいます。(中略)正直、迷惑です」と本音を明かした。

 なぜアイドル達はかくも率直に怒りを表明するようになったのか。アイドル業界に詳しい放送作家・エドボル氏に話を伺った。

「まず、AKBグループのGoogle+での発言に関しては、秋元康さんから『言いたいことを言わせろ』という指示がでています。AKBはリアルなドキュメント性も売りなので、大人の意向ではない言葉でしゃべらせた方が良い場合があり、一連の発言は運営側も容認しているものでしょう。昔のアイドルは事務所などがイメージコントロールするのが普通でしたが、最近はAKBに限らず、ファンと一緒にグループを作り上げていく傾向があります。コミュニケーションをする上で、ある程度の摩擦が起きるのは仕方がないのではないでしょうか」

     
  • 1
  •  

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版