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SNH48宮澤佐江や板野友美、橋下徹市長も鑑賞…35万人動員のサザン復活ツアーへの反応は?

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 サザンオールスターズが9月22日、全国ツアー『灼熱のマンピー!! G★ スポット解禁!! 』の最終公演を宮城スタジアムで行った。ボーカルの桑田佳祐にとって宮城公演は、東日本大震災から半年後の2011年9月、闘病後初となるソロの復帰ステージを行ってから3年連続となる。今回のコンサート会場では、観客に配られた光るリストバンドで「サザン ハート(ハートマーク)東北」という巨大な人文字が浮かび上がる演出が行われたほか、アンコールでさとう宗幸の名曲「青葉城恋唄」も歌われ、東北のファンを喜ばせた。

 最終公演には5万人を動員し、同ツアーの総動員数は約35万人に。結成35周年を迎え、勢いを増すサザンだが、その影響力は音楽業界だけではなく各方面に波及している。今回のツアーや、新曲『ピースとハイライト』に対しては、さまざまな意見や報道が飛び交い、芸能人や著名人の多くもTwitter等で感想を述べている。

 SNH48の宮澤佐江は8月11日、自身のブログ『おやすみなさえ』に、「今日は日産スタジアムで行われてた、サザンオールスターズさんのコンサートにともちんとマネージャーさんと行ってきました(中略)歌詞が素敵すぎて感動した!! そして会場の一体感、桑田さんのパフォーマンスに圧倒されました」と書き込み、AKB48を卒業した板野友美らと共に、公演を楽しんだことを明かした。TKOの木本武宏は、その翌日の8月12日にブログ『KIMOLOG』にて、「生きててよかったと思いながら終始逝ってしまってました なにせ7万人が笑いながら泣いていましたからね」と、深く感動した心境を綴った。

 大阪市長の橋下徹氏は8月18日、神戸市で行われたサザンのライブを家族で鑑賞。その様子を共同通信は、「数万人の観客が盛り上がり、総立ちになっても、橋下氏はほとんど座ったまま。ただ、リズムに合わせて手拍子をたたく一幕もあった」と記述し、橋下氏は「桑田(佳祐)さんに失礼。悪意丸出しだ。ひどすぎる」と厳しく批判した。また、「リズム感のない僕が立って踊るなりしたら、また(批判を)言われるに決まっている」と釈明した。

     
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