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『あまちゃん』音楽家の大友良英が『いいとも』登場 ジャズファンのタモリと深すぎる音楽談義に

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 9月30日放送『笑っていいとも!』(フジテレビ)の「テレフォンショッキング」のコーナーに、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で使用された楽曲、300曲以上を作曲した作曲家、大友良英が登場した。スタンド花には、『あまちゃん』のスタッフ一同、小泉今日子相対性理論のやくしまるえつこ、能年玲奈、ベイビーレイズ、遠藤ミチロウ率いるザ・スターリン246など、『あまちゃん』関係者や音楽家の名前が並んだ。

 大友が登場するや、タモリが「もともとフリージャズだよね?」と大友の音楽ジャンルについて尋ねると、大友は「はい。もう10代の頃からタモリさんのステージ観てますよ」と、ジャズに造詣が深いタモリのファンであることを明かし、早くも意気投合した。

 『連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック』『潮騒のメモリー』など、『あまちゃん』関連の音楽CDの話になると、タモリはまず、その楽曲の数に圧倒された。タモリが「300曲ってあらかじめできないですよね?」と大友に尋ねると、大友は「そうです、ドラマと同時進行で(作曲していました)」と、制作秘話を明かした。また、オープニングテーマがインスト曲であることに関しては、「ここ何年かは歌が多かったけど、昔は歌じゃなかった。最初の頃の朝ドラはずーっとインストが多くて、最近だったみたい、歌の傾向は。でも劇中に山のように歌が出てくる番組なので、あと震災も跨いじゃうので、あんまり言葉で毎日同じこと言ってもね……っていうのもあって、元気よくバーンと始まろうという感じで」と解説した。

 『潮騒のメモリー』に関しては、「1986年に60万枚ヒットした曲を作ってくれ」という依頼があったことを明かすとともに、「もう俺一人じゃ手に負えないんで、その辺の時代に詳しいSachiko Mさんって作曲家に入ってもらったり、当時の本物の(アイドルの)小泉今日子さんに来てもらったりして、みんなで一緒に曲作りましたよ」と制作陣について語った。

     
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